バインセオ サイゴン
土曜、知人が大阪より上京するということでランチをご一緒することになりました。
『どこか美味しいお店で』
『好き嫌いは特にないけど辛いものは苦手』
『比較的大きな荷物を持っている』
『ランチ後移動する予定』
『カジュアルな服装である』
等のリクエストをいただいたワタクシ、責任重大さを感じてネット上で探したところ見つけたのがここ「バインセオ サイゴン」でございました。

ここは新宿の駅ビルと言っていいミロードのレストラン街にあるので移動が楽であること、駅ビルのレストラン街ならカジュアルでも大丈夫だろうこと、ベトナム料理なので辛い一辺倒ではなくてヘルシーな料理が多そう…ということで、恐らくすべての条件を満たしているんじゃないかと思ってね。

改めて見ると、ここでベトナム料理レポをアップしたことがなくて、ブログ上では事実上のお初となるベトナム料理。とはいえ、ベトナム料理自体を食べたことはもちろん何度もあるワタクシですが、今回のお店の一番の看板であるバインセオというのは食べたことがなかったのでした。

「バインセオ サイゴン」のサイトを見ると、バインセオ(Bánh xèo)とは、米粉で作ったベトナム版お好み焼きで、主にベトナム南部で食べられている庶民的な家庭料理なんだそう。
なるほど、ならば、粉もん文化の大阪の知人には尚更ピッタリですやん(笑)。

ベトナム料理は初めてではなくてもバインセオを食するのは初めてのワタクシタチ、バインセオ自体は食べたくても中身の具をどれにしようか少し考えた挙句、やはり定番とされる「豚、もやし、海老」が入ったものにすることにしました。
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やってきたのがこれ。
大きさは結構あるので一瞬(だけ)すごいボリュームだと怯むワタクシタチ。


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バインセオの断面図。
私の方のがちょっと焦げてて残念だったけど、中身はもやしがたっぷり入ってて見るからにヘルシーだよね。
本当にもやししか写ってないけど、豚肉も海老もありましたよ、念の為(笑)。


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こんな感じですよ。
オムレツ状態になっているバインセオを適宜にお箸で切って、ニョクマムベースのタレである「ヌクチャム」をつけて、右上に写っている野菜に乗せて包んで食べるのだそう。
粉もんの部分がとても薄いので薄焼き卵のよう。
だから、表面積的に大きさを感じるけど、実際はボリューム自体はそれほど多くないんだよね。
食べ方としては韓国料理のサムパプみたいな感じかな。

お味はというと、バインセオ自体にはほとんど味付けがされてないので、米粉と具とタレの味がモロに味わえるという意味ではとてもシンプルで、心を揺さぶるような感動は特にないけど、逆にとても食べやすくてパクパクいけちゃうのです。


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せっかくなので(?)と、「巻ものの盛り合わせ」も別にオーダーして2人でシェアしましたよ。
生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの3種類の巻ものが入っておりました。
うん、これは色々と欲張って食べれるからいいね♪
個人的には蒸し春巻きがモチモチの食感で面白かったな。


これら2種類のメニューをソフトドリンクで流しこむようなお子ちゃまなワタクシタチではないので(笑)、当然昼ビールをオーダーしました。しかもお代わりしてるし(笑)。
さすがにビール2杯も呑むとお腹いっぱいになって、2時間弱の間、実質初めてお逢いする知人と共通の話にお初とは思えないほど盛り上がって楽しい時間を過ごすことができましたよ。


駅ビルの上という究極に至便の良さがカジュアルに利用できそうだし、他にもちょっと気になるメニューもあったので、特にどーしてもまたすぐにでも行きたいってほどじゃないけど(笑)、例えば、急遽食べるところに困ったりした時に気軽に利用できそうな便利さがあるので、夜に一度行ってみたいなと思うてます。


【バインセオ サイゴン】(新宿店、有楽町店の2店舗あり)
http://shinjuku.vietnam-banhxeo.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13050196/
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# by lunchat | 2012-08-11 00:00 | ■ベトナム料理
吉祥寺魚金と、アフター居酒屋としてのMISHIMA
吉祥寺に、あの未だ新橋を中心に絶賛増殖中の魚金が初進出したということで早速行ってみましたよ。

てか、オープンしたのはもう昨年のことだったんだけど、なかなか行く機会がなくて、しかもこの間、たまたま吉祥寺に行った時に行ってみようかという話になった時は満員で入れなくて…という形でことごとく機会を逃していたのでありますよ。
ま、魚金にそもそも一番のかき入れの時間帯に予約なしで行こうとすること自体が無謀な話であることは充分承知で(どっかんどっかん増殖中なのに未だにどこも難しいという、もはやバケモノ状態)、ならばと今回、予約しないでも大丈夫な時間帯…つまりはオープンと同時に行くことにしたのでした。

案の定、17時オープンと同時ならさすがに難なく入店できました。
でも1時間もすぎるとあっという間に満席。いやはや吉祥寺もやっぱりすごい(^_^;)。

でね、実は今回吉祥寺魚金に行くにあたって、事前に食べログを見てみたら、これがあまり評価が良くない。しかも“ あの魚金 ”なのに口コミが少ない。
評価の良くない口コミでもっとも多かったのが“お刺身の鮮度が良くない”と。
え?海鮮が得意で、特に“ お刺身が一番のウリの魚金 ”でお刺身の鮮度が良くないなんて致命的じゃないですか???
………一抹の不安を感じるワタクシ。

そんなわけで「まあ、とりあえず行ってみないことにはねえ」な~んて言い聞かせながら行くことになったといういわくつきでございましたよ。
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まずはお通し。今日は大根と里芋とイカの煮物。
別にまずくない…てか、むしろなかなか美味しいじゃないの。


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そんなわけで、お約束のお刺身3点盛りからオーダー。
友達と2人で「さてさてどうなんだろうねえ」なんて言いながら、若干牽制しあったりして(笑)、で、恐る恐る(?)食べてみるワタクシたち(笑)。

………あれ?美味しいじゃない?
全然問題ないよ?鮮度も大丈夫だし、若干、いかにも冷凍されたのを出してきました感があったけど(笑)、こちらもむしろ美味しいよ。
最初の口コミの刷り込みがあったもんだから、実際に食べ初めてもすぐに自分の口が信じられなくなっている始末で(笑)。
いやはや、刷り込みって恐ろしいね(笑)。


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こちらは友達がオーダーした明太子とうふ。
これもフツーにそこそこ美味しくいただいたのですが、実は最近豆腐中心のプチダイエットをしているワタクシには、さすがにお豆腐は食傷気味で(^_^;)、1/3ほどだけいただきました。


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らっきょうの醤油漬け。これは旨かった!
思いっきり酒のアテなんだけど、漬かり具合もちょうどよかったよ。
もー、日本酒がすすむすすむ(笑)。今回もガンガンいっちゃいます


写真を写すのを忘れていた小海老のから揚げなど一度にいっぱい食べたので結構この時点でお腹が膨れていたのだけど、魚金に来たからにはどうしても気になるメニューがあって、それは………
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この鯨の竜田揚げ。
そう、今や鯨が食べられるお店はそんなにたくさんはなくて、鯨の竜田揚げが給食に出ていた頃が幼少だった人間としては、どうしてもノスタルジーで鯨が食べたくなるわけなのです。
これも鯨の臭みもなくて全く美味しくいただきました。

結局のところ、あの食べログの評価は一体何だったんでしょう?ってぐらい、全く問題がなく、すべてにおいてほとんど新橋と変わらなく料理もお酒も楽しむことができました。
うーん、良くない評価が出て改善したのかな?その辺はよくわからないけど、でも、それだったらそれで、そのあとに良い評価も続くはずなんだけどね。
ま、これで、口コミはやっぱり全面的に信用できるものではないから(嘘を書いているとは思ってはいないけど)結局は自分で実際に行ってみるしかないってことが証明されたわけでもありますね。

次行った時も同じ調子なら安定していると思っていいんだろうけど、次いつ行くか全く未定なので、また時間をおいて再訪しようかと思うとりますよ。


さて。
平日だし、友達は次の日はフツーに朝から仕事があるからと早めで引き上げるつもりだったのだけど、やっぱりどうしても2軒目に行きたくなったので、河岸を変えることにしました。


2軒目は、友達がワインが呑みたいというリクエストから、お久しぶりの「MISHIMA」。
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ということで、赤ワインをボトルでオーダーし、おつまみはオリーブで乾杯
一番安い若いワインだったからか、冷やした状態でやってまいりましたよ。
同時にオーダーしたオリーブは、ちょっと萎びた感じ。ややしょっぱくて評価は正直降下


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ワインのお供にと、さらにチーズの盛り合わせをオーダー。
各種のチーズはそこそこ美味しかったんだけど、パンがイマイチ。
どうイマイチかというと、なんだか冷凍してたものを自然解凍したような感じでボソボソしてた。
スタッフも愛想はあんまし良くないし。まあ、別にこちらは期待していたわけじゃないけどちょっと態度が気になったかな。


ということで。
期待はしちゃいかんと思いながら行った「吉祥寺魚金」が全然良くて、評価が比較的いいはずの「MISHIMA」がイマイチだったという、大変面白い展開になった水曜の夜でございました。


【吉祥寺魚金】
http://www.uokingroup.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13133563/

【ミシマ】
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005865/
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# by lunchat | 2012-08-08 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
旬菜食堂 山吹 in狛江
狛江在住の友達が、仕事が一段落したから、前から気になっていたお店に行こうよと誘ってくれました。
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それがこの山吹というお店なのです。もちろんお初。
旬菜食堂となってるけど、もともとは串かつのお店だったそうで、最近(?)串かつだけではなく他の料理も出すお店となったそう。
そんなに大きなお店ではないし地元御用達という感じらしいけど、串かつが美味しいとの評判だそうで、友達はそれを観ていたら猛烈に串かつが食べたくなったらしい(笑)。

中に入ると男性料理人がいらっしゃって、何となくこだわりをもってて小難しそうな感じもしたので、事前に写真を撮る許可を得ましたよ。


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まずはお疲れちゃーんということで、ビールで乾杯。
こちらは白穂乃香という名のビール。
きめ細やかで優しくて、普段ビールの味があまり良くわからないという私(爆)ではありますが、とても美味しくいただきましたよ。

メニューを色々と見てみると、結構自分好みなものが多くて結構迷っちゃいましたわ。
何故かっていうと青魚系のメニューが多くてね。私、無類の鯖好きでもあり青魚好き。そんな私の胸中を見透かされているようなラインナップでしたわ。


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その中でダントツ&真っ先に食べたいっ!と思ったのがこちら「鯖とアボカドのブルスケッタ」。
これ、大ヒット!!めちゃくちゃ旨かったよ。
鯖とアボカドの組み合わせなんて普通考えないよね。なのに合うんだなこれが。
他にもバケットにマーガリン(たぶんバターじゃないと思う)が塗ってあり、マスタードも入ってるし、さらに上には粒胡椒。かいわれ(あれ?水菜だったか?)もイン。
色々な味が口の中で合わさって、実に複雑な味として美味しく感じましたよ。
鯖はもちろん全然生臭くないしお刺身として充分食べられるものだしで、もう言うことないですよ。
家で真似てやったら出来そうにも思うけど、きっと微妙に出せないだろうなと思う一品でした。
いやもう、これのためだけに再訪したいと思うくらい、鯖好きな私としては花丸状態でした(うっとりと妄想モードw)


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串かつに定評があるということだから串かつおまかせ8点をオーダーしてみました。
ほたて、カマンベール、いわしの梅シソのせなど色々といただきましたが、どれも衣がサクサクで、揚げ物なのに全然重くなくて旨い!
ソースは壷に入っているソースに二度漬け禁止…とかそういうのじゃなくて、それぞれの小皿にお好みで。
いわしの梅しそなどはもちろんソースなしで食すし、タルタルソースがかかっているものももちろんそのタルタルソースでいただきます。
このタルタルソースが個人的にはすごく好き。見た目と違ってあっさりしてて美味しい。たぶん自家製だと思うよ。


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こちらは「豚のガーリック風味ペーストと薄切りバケットの前菜」。
ペーストは豚感(っていうの?w)いっぱいで食べごたえあって、こちらは完全にワインのおつまみですねん。
ええ、実はこの頃は早々にワインにシフトしておりましたよ(笑)。

そうそう、ここのドリンクメニューなんですが、ワインが無茶苦茶安いんです。
特にハウスワイン。だってね、ボトルで1200円なんですよ。信じられない安さ!ですよ、奥さんっ!!
聞けば、ワインはスペイン産だそうで、お徳用の箱に入っているやつ。
ちゃんとこれですよって見せて下さいましたから正直ね(笑)。
箱のものだとしても、普通ボトルぐらいの量を1200円で出すところってまずほとんどないよね。
そりゃ、新宿とか銀座とかの都心部じゃないから出来るとも言えるかもですが、でも味もハウスワインと侮るなかれ、刺すような刺激もないしありがちな軽さもなくて結構美味しかったですよん。


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「牛ハチノス(胃袋)の黒豆蒸し(小皿)」。
メニューには小皿ってあるけど、全然小皿じゃなくてちゃんと量もありましたよ。
ハチノスの黒豆蒸しなんて珍しいと思ってオーダーしたものだけど、味はこちらは打って変わって思いっきり中華風で、青唐辛子が結構効いてて辛くてやや味が濃かったかな。でもそれが逆にお酒が進んで困ります(笑)。


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お腹はそろそろ一杯になってきているんだけど、ワインが安いのをいいことにダラダラと飲みたい私達は、さらにワインのおつまみになるものをということで、王道のポテサラを頼んでみましたよ。
アイスクリームを成形するやつを使ったんだなと丸わかりの、なかなか大胆なレイアウトです(笑)。
味も王道のポテサラでしたよん。


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かじかの子の醤油漬けというのがあったのでそれは珍しそうだからと頼もうとしたら、シェフに「…それはワインには合いませんよ」と言われ、それはもっともだと思い、代わりにオーダーしたのがこのブルーチーズ。
ブルーチーズはもちろんワインのお供としては王道中の王道。
こちらのブルーチーズはどこのか聞かなかったけど、それほどカビもキツくなくて、ちびちびワインを飲みながら食べるには最適でございましたわ。


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ダメ押しでオーダーした「蒸し鶏(柚子こしょうだれ)」。
こちらは胸肉を蒸したものだと思われ、ややパサつき感を感じたけども、概ね美味しくいただきました。


ということで、今回もガッツリ飲んで食べましたね(笑)。
しかし、狛江も「太乃志」といい、なかなかどうしていいお店が多いですなあ。
すぐ隣であるうちの街もこだわりのお店があると思うけど、単に私が開拓してないからだろうけど未だにこれというお店が見つかってないのが現状で。
新参者のうちらよりどうも常連さんにばかり愛想良く気が行っていることが少し気になったけども、それは地元に密着しているお店なんだからしょうがない話。
それを差し引いても、こんないいお店が狛江にあって、若干ジェラシーを感じるような今回のお店でございました。


【旬菜食堂 山吹】(リンクでは、「串かつ山吹」と表記)
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132603/13054188/
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# by lunchat | 2012-08-04 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
四季の里のタコ料理 in上野
馴染みのお店である韓国料理屋さんの「四季の里」が上野に2号店を出したという話を聞いたのは昨年秋だったか。
実はその知らせを知ってすぐに行ったし、その後も何度か行ってるのだけど、全然レポしてなかったのよ、ごめんなさい(^_^;)。

で。
毎日暑くて、それを理由に暑気払い(という名の飲み会)がしたくて(笑)、何となく韓国料理で辛いの食べたいなーって思ったので、友達を急遽誘って、上野の「四季の里」に行ってきましたよ。

上野の方はアジュンマ(おばさん)が中心に切り盛りしてて浅草はアジョシ(おじさん)が仕切っているらしいです。
夫婦で別々で…って大変だろうなあ。


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いつものパンチャン(つきだし)。これはもちろん上野でも変わりなく。
しょっぱなにこれが出てくるとほっとするし「ああ、来たなあ」ってしみじみ思っちゃう。
相変わらず、どれも美味しい。
今回の場合、わかめのナムル(写真右上あたり)は友達が特にすっごく気にいちゃって、今回はお代わりしちゃいました(笑)。


今回の同行の友達は無類のチャプチェ好きといっても過言じゃなくて、だから今回もきっとオーダーするだろうなと思ったら、今回は違うものをオーダーしてみたいという。
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で、オーダーしたのはこれ。ナクチポックム(タコの辛味炒め)なのです。

実はこれ、なかなかいわくつきのメニューでして………。
浅草は言うに及ばず、新大久保に「チャンナムチプ」という名前でお店があった時代から、何故かこのナクチポックムはオーダーが通ったことがないのです。
別の友達で無類のタコ好きがおりまして(笑)、彼女と一緒に行った時はタコ料理が食べたいからとこのナクチポックムのオーダーを希望して言っても、アジョシは「え?タコ?タコはダメだよ。イカにしなさい。」といって、何故か強制的にオジンオポックム(イカの辛味炒め)にさせられるのです(笑)。
理由はタコが品切れかと思いきやそうでもないみたいで、どうもアジョシの好みっぽいと推測(爆)。
そのココロはわからないけど、とにかく少なくとも旧チャンナムチプや浅草の四季の里では食べたことがなかったのです。
つまりは…オーダーを取りに来るのがアジョシで、アジョシがいる限りはタコ料理は食べられないのではないかと(笑)。

でね。
上野にある2号店は、幸いにも(?)アジョシはいなくてアジュンマが仕切っているお店。
であるならば、ここで試しにオーダーしてみてどうなるかと思いオーダーしたのですよ。
するとご覧のとおり、無事オーダーできたではないですか!!
ということで、やはり
アジョシのナクチポックムオーダー阻止説がほぼ確定
したわけでありました(笑)。


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記念にタコが入っているところをズームして撮影しているワタクシ(笑)。
ちなみに、ナクチポックムがオーダーが無事とおったことがあまりにも嬉しくて、その当該の友達にも写メしてメールに添付して送っちゃいましたよ!
それに対して、友達からもすぐにコーフンの面持ちのメールが来ましたがな。そりゃそうよね(笑)。
辛そうに見えるけど実際結構辛くて(笑)、でも辛いだけじゃなくて旨みもちゃんとあって美味!
この何年かの待望の画でございますわ~。


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今回の同行の友達がアルコールをほとんど呑まなくてごはん大好きなんで、ごはん付になる汁物の中からユッケジャンをオーダー。
私は韓国好きになってからというもの、汁物でもお酒が呑めるようになったので(笑)、汁物は私が、ごはんは友達が主に食しました。
うむ、実にバランスのとれたコンビですこと(笑)。


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最後にはもちょっと何か欲しいよね、ということで、友達のリクエストでカムジャチヂミ(じゃがいものチヂミ)を頼んじゃいました。
相変わらず、外はカリカリ、中はモチモチしてて旨い!
もしかしてもしかすると、フツーのチヂミよりもこっちの方が好きかもしんない、私。


そんなわけで。
今回もそれなりに鱈腹食べて呑んでお話して楽しみましたよ。

久しぶりに大好きなアジュンマにも逢えてハグして少しお話も出来たし、夏にスタミナがつきそうな美味しい韓国料理も楽しめたしで、充実した土曜の夜を過ごすことができましたとさ。

今度は、タコ好きの友達を連れて、ナクチポックムを制覇する宴で行く予定でございます(笑)。


【四季の里 2号店】
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13135327/
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# by lunchat | 2012-07-21 00:00 | ■韓国料理
フォグレン トウキョウ Fuglen Tokyo
今回は、本邦初かもしんない(笑)アルコール抜きのレポを。

この金曜に、代々木公園近くにあるノルウェーのカフェ「フォグレン」に行ってまいりましたよ。
ここはノルウェーのオスロにある「フォグレン」というカフェの海外第一号店だそうで、少し前にTwitterでこのお店の存在を知り、予てからスカンジナビア半島にも興味のあった私は興味津々で早速行くことにしたわけなのです。
そういや何年か前、世田谷の奥沢だったかで期間限定のフィンランドがコンセプトのお店がオープンしてて、そこにも行ったことがあったっけ。マリメッコとか色々小物類とか置いてあってね。併設されていたカフェはあいにく利用者がいっぱいで利用することができなかったけど。
というわけで、そういうのも結構好きなのよ。アルコール絡みでなくても(爆)。

当日は、一時とんでもなく大雨が降ってしまって、このカフェもこれと抱合せにしたディヴィット・リンチ展も行くのがヤになっちゃってたんだけど、小降りになった頃、よっこらしょと重い腰をあげて出かけることにしましたの。

渋谷に着いた頃は雨は全然降ってなくて拍子抜けだ~なんて思ってたのに、リンチ展が終わってこちらのカフェに向かってた頃、再び激しく降ってきた雨。
すわ、雨で足元がぐしゅぐしゅになりそう(傘はさしてたけど)って頃に、比較的迷わずにこのお店を発見。
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見た目フツーの民家。遠くから全体を見ることがあったらカフェなどとは思わない風情。典型的な日本家屋というか、古臭いアパートにしか見えないような建物の1Fに居抜き状態であるようです。
もしかして、外国人からすると、この極めて日本的な家屋がオリエンタルに感じるのかもしれないけど、日本人には古いアパートにしか見えないよね(笑)。
ピンポイントに1F部分だけ額縁のように切り取れば、あら不思議!おしゃれなカフェに見えますわね


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店内に入ってみましたよ。
正直……あまり広くないです。席はカウンターに4席と、カウンター席に背を向けてサッシ窓側に向いた席が合計8席ぐらい、それから、真ん中に5~6人ほど丸いテーブルを囲んで座る席、そして、代々木公園側の入口近くに小さなソファがあって6人ぐらい座れる…とまあ、それくらいかな。

ロケーション的に一番良さそうな代々木公園側のソファ席はガイジンサンのグループが占領してて、円卓はどこかの出版社かなんかの編集さん&ライターさんだかが打ち合わせで占領してて(大きな声で新聞社がどうの通信社がどうのと喋ってたからすぐわかった)カウンター席も窓側席もそこそこ人がいて、結構な人の入り。
つまり、私が行った時はあと4人ぐらいしか入れないんじゃないってくらいの混みようでございました。
お洒落なイメージからなのかどうか、天気が良くない平日の昼間に、こんな小さなカフェにこれだけ入れば結構なことかと。


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この写真の左側が編集さん&ライターさんらしきチーム(笑)。右のガイジンサンはあとで来たカップル。この写真だけみると、なんだか外国に来たみたい?(←嘘w)


食べログの口コミには、『ノルウェーのヴィンテージ家具で統一してあり』とあったけど、少なくともカウンター席や窓側席の椅子は特にどうってことない、正直あまり高そうに見えないというかヴィンテージっぽく見えないフツーの椅子という印象。

確かに、メインカウンターの木の模様とかは凝ってるしライティングもアンティークな感じではあるから落ち着いた感じではあるけど、統一されているかというと…???
(私の見る目がないと言われそうですか、そうですかwww)

ちなみに、カウンター席の椅子がカウンターのテーブルと高さがあってなくて、カウンターに比べて椅子が低くめで使いづらかったので、最初はカウンター席にいたんだけど、あとで窓側の隅に移動した座高の低いワタクシ(笑)でございます。


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こちらはメニューの一部。温かい飲み物編ですね。
値段は高くもなく安くもなく、東京の洒落たカフェならこんなもんかな。

せっかくなのでお勧めの飲み物を…と店員さんに聞いたら「温かい飲み物の方がオススメなので、カフェオレかカフェカプチーノはどうでしょう。」と言われたので、カプチーノのダブルをオーダーしてみましたよ。
食べログに載ってた、ドリップの種類は聞かれなかったなあ。…いや、別にいいんだけど、カフェオレかカプチーノなら別にフツー過ぎちゃって、やっぱりここでも特筆するほどでもなくて…まさか、コーヒーに特に詳しくないって見抜いたのかも?(^_^;)

ちなみに、お会計は前払い制で、お金を払ったのち出来上がったら自分で持っていって好きな場所に座る、もしくは先に席を取ってて、とにかく出来上がったら自分で取りに行くという、半分カフェテリア的なシステムです。


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オーダーしたカプチーノ。
ハートの形になってます………と言いたいところだけど、よぉく見るとハートであるはずの先っぽのとんがったところがない。つまりは…?
友達いわく、「林檎だと思いました」と。
た、確かに、こりゃ林檎ですな(笑)。しかし真相は不明です(大げさw)

味は…………ごめんっ、美味しいことは美味しかったけど、やっぱりそこまで詳しく評価できないです(爆)。
だから、何も聞かれなかったのかーーーwww


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今回はカプチーノしかオーダーしなかったので、間がもたないので(?)飲んだあとのカップも接写みましたよ(笑)。


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お洒落なカフェだと思うと、こんな何でもない椅子までアーティスティックだと思ってしまうわ…の図(笑)。
でも、寒空の雨の中、テーブルがなくて椅子だけ放置ってのも、なんかイマイチよくわからなくて、それが面白くて撮ってみたんだけどね(^m^)


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最後になってしまいましたが、ここのお店の名前「フォグレント」とはノルウェー語で「鳥」のことだそうです。
だから当然、お店のシンボルマークも鳥なのです。


落ち着いてカフェタイムを過ごせる空間ではあるけど、ノルウェーらしい極まった特徴があるかというとそうでもなくて、それは私がノルウェーに詳しくないからなのか、それともこんなものなのかは不明かな。
正直、他にないからどうしてもまたここに絶対に行きたいかというとそこまででもないというか。

夜はカクテルバーになるそうですが、昼夜問わずフードメニューはほとんどないので(昼間はサーモンサンド、夜はナッツ類ぐらい)、持ち込み可能だそうで、「皆さん、そうしてらっしゃいますよ」とのことでした。
…というわけで、アルコール好きとしては(笑)、夜のバータイムに一度行ってみたいなと思うてます。かなり遅い時間までやっているようなので(月・火はバータイムはなし)渋谷か代々木公園界隈あたりで遊ぶことがあったら行くのもいいかも。
………でも、代々木公園界隈で遊ぶことってほとんどない気がするけどね(笑)。

こうなってくると、ここのオスロの本店に行ってみて比較したいなと思うワタクシです。無理?www


どーでもいい余談だけど、カウンター内にいらっしゃった店員さんのおひとりは、オカルト番組で「信じるか信じないかはアナタ次第ですっ!」って言う人にクリソツでしたwww


【フォグレントウキョウ Fuglen Tokyo】
http://www.fuglen.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13141002/
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# by lunchat | 2012-07-20 00:00 | ■カフェ
レトノ Les TONNEAUX
またまた大変ご無沙汰してます。
…ってのを毎回言ってるので、今度からは言わないことにしました。
今後はこっそり、過去の未公開のも含めてアップすることにします(笑)。


さて。
ワタクシの最近はもっぱらワインがぶ飲み系のCPが良さげなビストロに行くことが多いのです。
ビストロ系に関しては、なんといっても最近、京橋から八丁堀や人形町、そして茅場町あたりまでの界隈でのお店が熱いって気がします。
…というか、やたら(?)この界隈にビストロ系が集まっている印象がありまして。
私の個人的な分析(?)だけど、銀座ではショバ代が高いからそれよりもちょっとそれたこの界隈に集まっているってことなのかなと。
だから当然、激戦区になっているわけで、私自身そんなにたくさん知っているわけじゃないけど、食べログとかで色々と見ていると、お、ちょっといいかも、行ってみたいかもって思うのはこの界隈のお店が多いんだよね。
しかも、酒屋さんが店舗を兼ねてビストロもやるってパターンね。ワインを卸売価格に近い価格設定にして比較的安価に提供し、それなりにこだわった料理を出すという。
ま、切磋琢磨してくれる分にはいいので、とりあえず色々と行ってみようと思うております。


ちうことで、今回もその中のひとつに行ってまいりましたよ。
お店の名前は「レトノ」です。
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これがお店の外観。でもこれはメインの入口ではなく側面の入口でしたが(笑)。


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実はこの日、急な在宅の仕事が入ってそれに捕らわれているうちに待ち合わせの時間に30分ほど遅れてしまい、友達は先に一杯やってたので(←オヤヂ的表現 w)、私も着くなり早速“泡”で乾杯と相成りました。
グラスワインとしてのシャンパンは一種類しかなかったけど、すっきりと飲みやすくて最初の一杯としてはまずまず合格


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先にやってた友達は、私の苦手な、しかし友達が大好きな白レバーのパテを肴にしていたので、私はその代わりにといわしのマリネをオーダー。夏はやっぱり(いや一年じゅう)マリネがいいね。酸っぱすぎずほどよい酸味で、しかも締まりすぎてなくてウマウマ♪


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(事実上)アペリティフのあとは、夏はやっぱり(いや一年じゅう)キリッと冷えた白ワインよね、ということで、こちらをオーダー。チリワインはあまり好きじゃないのでチリじゃないところのワイン。…ええっとどこだっけか(笑)。
すると、アウトドアでも活躍できそうなポータブルなワインクーラーで登場。エッフェル塔のイラストが入ったこのワインクーラー、なかなかかわいい。お店でも販売しているそうで、色違いのいくつかを見せてもらいました。
欲しいなとは思ったけど、すでに半年ほど前にELLEの付録でこの手のものは入手しているのでこの日は購入せず。
こういうのをお店で出すあたりはカジュアルな証拠でむしろ気が楽かもね。ちゃんとしたワインクーラーももちろんいいけど、そういう気楽なお店ってことで。


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本日のオススメの中にズッキーニ入りのキッシュがあって、ズッキーニ好きの私としてはどうしても外せなくて率先してオーダー。べらぼうに旨いというわけじゃなかったけど、生ハムやら野菜がいっぱい装飾されてなかなか食べごたえもあるし、逆に味はやさしくて良かったな。


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食べごたえのあるキッシュをオーダーしちゃったから、オーダーするのを躊躇したんだけど、結局気になってオーダーしちゃった、きたあかり(じゃがいもの一種)のゴルゴンゾーラチーズ入りのグラタン。


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この通り、お芋の上にチーズなんでボリューム満点なんだけど、何故か結構スルスルと入っちゃう。胡椒が散りばめられているからオトナの味だしね…って、そりゃ意味不明な言い訳(笑)。
(いやもう、食べ過ぎなのはわかってますって、ええw)


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メインはお肉を頼んじゃったから、その前に赤ワインに鞍替え(笑)。
同行の友達が最近、特に赤ワインはビオワイン系しか飲めなくなってしまったので(他のも飲めるんだけど、飲むと悪酔いするらしい)、ここでもビオワインを。
こちらはスペインのビオワイン。


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こちらはメインの、ごまをまぶした鴨のロースト。しかもなんとフォアグラ添え。
お芋のグラタン食べたあとなのにこんなボリューミーなお肉を食べる私達って…w


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だってさ〜、見て見て。フォアグラが良い感じに溶けて絡まっているこの状態を見て、食べないわけにはいかないでしょう!
普段、それほどお肉に執着のない私でも(自己申告だけど本当よw)こりゃノックアウト状態でしょう。
いやほんと、ソースは程よく濃厚でお肉も柔らかくて…ああ(ウットリと反芻中)。


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もうお腹は一杯だったんだけど(そりゃそうだ)、やっぱり赤ワインにはチーズが食べたいって私のワガママを友達が聞いてくれて、こちらのスイスのチーズをオーダー。
こちらのチーズは、塊を回転するカッターで薄く削ぐのですよ。


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すると、チーズはこんな繊細な感じに。
何も言わなければ、舞茸の白ヴァージョンのようですが(爆)、これがまた赤ワインによく合いましたのよ。

そんなわけで、今回も目一杯食べて呑みましたよ。
実は、最近の普段の私はプチダイエットをしていて、過去にもダイエットしていた時もあったけど、こういう飲み食いの場では何の縛りもなく普段と変りなく(?)楽しむルールにしているのですよ。

正直、ちょみっとだけ予算オーバーかなって感じでしたが(こんなけ食べれば充分だって)、料理やワインもさることながら、同じくらい、いやそれ以上良かったのがここのホスピタリティ。
お店の方のさりげなく感じのいい接客が心地よくて、それはいっぺんに気に入っちゃった。
今回私達はカウンターだったんだけど、お料理を食べる毎に素直に「美味し〜い♪」を連発していたら、カウンターの向こうでシェフが「カウンター席でそんなに美味しいを連発されると、こちらもやり甲斐があります」とニコニコしながら言われてしまいまいました。
みんな、美味しいってあまり言わないのかな(^_^;)。
でも、余程それが嬉しく感じてもらえたのか、お店を退店する時も外まで、しかも最後までお見送りを丁寧にしてもらったワタクシタチでありました。

まだまだ行きたいお店が一杯あるからすぐにリピートは無理だろうけど、また行きたいと思うお店のひとつになりました。

【レトノ Les TONNEAUX】
http://www.lestonneaux.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13112175/
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# by lunchat | 2012-07-06 00:00 | ■フレンチ&ビストロ
太乃志
もうどうしようもなくすご~~~~~くご無沙汰しすぎてます。
今回紹介するお店は、実は昨年7月に行ったもので、写真だけアップしてたのですが、このままでは本当にイカン(笑)と思い、また、来訪した時の記憶が曖昧になりつつあるので、簡単ですがアップすることにしました。

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ということで、このお店「太乃志(たのし)」をご紹介します。
こちらは、実はとっても辺鄙なところにあるので(失礼w)すが、いやもう今でももう一度行きたいと思うくらいのお店です。
実に色々な焼酎を揃えていて、そしてそれに合う料理を用意していただけるお店。
場所は東京は狛江市の、しかも駅から徒歩10分は歩くだろう住宅街に見過ごすように住宅に溶けこんで存在してます。
もともとは、この頃(昨年7月)に行ってた出稼ぎ先の職員の方に教えてもらったお店なんです。
出稼ぎ先が狛江だったので、だから地元のお店なもんで、辺鄙な場所というのもある意味当然といえば当然なんですけどね(笑)。

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焼酎が得意だということで最初から焼酎のロックで乾杯!
おつまみは茹で落花生ですよ。こういうの渋くていいねえ。
そしてグラスは切子。渋い&お洒落の大人のお店って感じでいいでしょ♪

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このお店に行った人が必ずオーダーするんじゃないかと言ってもいいぐらい人気のバーニャカウダ。
拘って吟味した野菜が、見た目からしてもう美味しそうでしょう!
バーニャカウダのソースも濃厚で新鮮な野菜にピッタリで、野菜がいくらでも食べれちゃう。
惜しむらくは、ソースが美味しすぎてすぐになくなっちゃうこと。ソースのおかわりが気軽にできればいいのになあ(…つまり、おかわりと言いだせなかった意外に小心者w)

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メニューの名前も忘れてしまったけど(笑)、鶏のロール巻。
盛り付けも考えてて食欲をそそります。
ソースも二種類あって複数の味が楽しめちゃうのです。

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これは…なんだっけ?(爆)鰹かなんかだったと思うよ(いい加減w)
ただね、印象の記憶として想像していたのと違ってたのが出てきたと思ったんだよね。
しかも、正直ちょっと食べにくかったな。
個人的にはもう一度来訪することがあったとしても再オーダーはないかも(^_^;)

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こちらはさつまいもスティック。
普段、こういったお酒のアテ系でも甘く感じるものはあまりオーダーしない私ですが、これは仄かでさりげない甘味が逆に良くてポリポリ食べちゃいました。

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揚げたてのさつま揚げですよ。
もうね、熱々で登場しちゃって火傷しそうになっちゃったけど、これもふわっふわ~で、でも外はかりっと揚がってるからコシはちゃんとあって、生姜醤油につけて食べるともう口の中が幸福でいっぱいになりましたわ~。

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うふふ、うふふの鯛茶漬け登場!!
これがあるなんて、これだけでいいお店だと偏見で決めちゃうぐらい(笑)。〆としてのごはん系はそんなに食べる方じゃないんだけど(炭水化物で酒は呑めますがw)、これだけは別格ですわ。

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ほ~らほら、ほ~らほら。出汁をかける図ですよー。
私なんて見ているだけでよだれが出ちゃうぐらい。もう妄想だらけになっちゃいます(笑)。


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以下は、上記に行ったのからそんなに時間を経たない時に再訪したものです。
ええ、上記で行った話を別の友達に言ったら速攻で行きたいと希望されたので一緒に行くことに。

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もちろん、この日も最初はバーニャカウダから♪
当然(?)、前とは別の美味しい野菜群ですよ~。
この日もパクパク食べちゃいましたわん。

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この日は友達が先に到着していてこちらを食していたので、私も少しいただきました。
ブリのお刺身なんだけど軽く燻してあってね、これが香ばしくて美味しいの!!
このお刺身はお醤油ではなくお塩でいただくものなんだけど、またこれが合うのよねえ。

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無類の鯖好きと自称しているワタクシ、この日は〆鯖があったのを見逃すはずがありません。
見て見て!この美味しそうな色艶~。このほのかなピンク色が最高~。いやもう、お味も最高でしたよ。

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鯖も好きだけど、実は鯵も好きなワタクシ(てか、青魚が好きなんだよね)、急に鯵フリャー…いやアジフライが食べたくなったのでオーダーしてみましたよ。
揚げたてで熱々なアジフライにタルタルソースをつけていただきました~ん(はあと)。
サクッサクで最高でしたわ。

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箸休め(?)にたたき牛蒡を。
酸味が絶妙でいい休憩(笑)になりました。

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長芋の磯辺揚げですよ。
青のりがかかっていて、絶妙の揚げ加減でうっすら外がサクサクで中はホクホクだったの!

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ここまででも結構食べているのにダメ押しでオーダーしたイカのワタ入りの炒め物。
イカのワタが入っていて濃厚な味で、お酒がすすんでしょうがなくてね~、本当最後の最後でまたもや危険な食べ物をオーダーしてしまいました。
もちろん、お陰様で大満足でしたけどね!

ということで。
この「太乃志」、食べログにもほとんど口コミも情報もないんだけど、私にとってはかなり上位に入るお店としてインプットされたお店になりました。
ご馳走様でした♪
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# by lunchat | 2011-07-22 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
YAMATO
「YAMATO」という主に焼きが専門の居酒屋さんに行って来ました。
ここも前から気になっていていつか行こうと思っていたお店。
しかし、やはり大人気のお店らしく、なかなか予約がとれない。
前に「山葵」に行った時に、さてと帰りましょうかね〜と人形町の路地裏を歩いていたら、偶然この「YAMATO」を見つけて大興奮!その場ですぐにお店に入って予約したのでした。


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まずはビールで乾杯!この日はハーフ&ハーフにしてみましたよ。


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トリビのお供のお通しはこれ。南蛮漬けとめかぶのとろろです。


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焼きが専門だっていうのにお刺身をオーダーする我ら(笑)。
でも、このカツオは厚みがあって弾力があって、そんでもってすごく新鮮で美味だったなあ。


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お刺身の次はいきなり脈絡なく旬菜です(笑)。
旬菜て実は関西ではなかなかお目にかかれないもので、東京にきてから初めて食べたものだったけど、ぬるぬるしていて酢の物には最高だよね。もちろん、お酒のおつまみに大好きですよ。


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ここでの名物(?)の竹筒に入ったお酒でございます。
風情があっていいでしょ(^^)
風情を感じすぎておかわりしちゃいましたが(爆)。


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友達と意見が一致してオーダーしたクレソンのサラダでございます。
やっぱ、クセのある野菜好きだわあ。むしゃむしゃ、虫のように食べましたよ(笑)。


さて、ここでよーやく「焼き」に突入です。あー、長かったなあ導入部分(笑)。
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焼きはどの食材にしましょかね?なんて友達とメニューを見ていた時に、ふと横の知らないお客さん(カップル)をチラ見した時にあった食材をそのままオーダーしちゃいましたのよ図(笑)。
うずら卵とアスパラガスでございます。
うずら卵を焼く?ちょっと一瞬だと考えられないんだけど、そのカップルに「絶対美味しいですよー。オススメです」と言われたんだよね。お話を軽く聞くとどうやら、このお店のヘヴィーユーザーさん(常連)らしくって。ということで従ってみましたよ。
うずら卵はね、すでに燻製されたものです。それを敢えて炙る程度に焼いて…って感じ。これが香ばしくて美味しかった!
グリーンアスパラは新鮮でシャキシャキ!もちろん文句なしです(^^)


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お次は、でっかいはまぐりちゃん2つの図。


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まるでまだ生きてるみたいに、デカっ!もープリップリ(はあと)


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〆は鯛ごはん。ちゃんと土鍋で炊いてあるのよ!
これもまた美味しい!おこげもあって香ばしくて鯛の味もちゃあんと染みていて。ああ。


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ごはんのお供に焼きたらこまでお願いしちゃいました。
ちょっとしょっぱかったけど、ちょちょっと食べてごはんを食べる。そんでもってそのあとはこれを肴にまたお酒を…なんてエンドレスなことしちゃいました。


「YAMATO」、期待通り、いや期待以上のお店でした。
お店の方も感じのいい方ばかりだし、他のお客さんもフレンドリー。
それは決して押し付けでも嫌味でもなくて、すごくゆったりして自然な感じがお店にもお客さんにもその空間に漂っているのがわかって気分がゆったりできる良い感じのお店でありました。
ごちそうさまでした!
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# by lunchat | 2011-07-09 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
新大久保デビュウ
人生の中で一番長く勤めていた派遣の仕事の同僚の中で、仲が良かった人たち(つっても自分入れて3人ですがw)で久しぶりに会うことに。
そのうちのひとりが、今をときめく新大久保に行ったことがないというので、それでは新大久保デビュウするしかないでしょうということでお店は新大久保の韓国料理屋さんに決定。
新大久保で、しかも個人的に行きやすいお店といえば、最近ではここしかありません。はい、「美名家」再訪です。


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まずはトリビでウィハヨー(乾杯)!!
傍らに一番最初のパンチャンの韓国のり付きです(^_-)


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乾杯してすぐに続々とやってくる無料のパンチャン群。
相変わらずの盛りだくさん。しかもなんとスイカまでおまけにつけてもらいました(^^)


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やっぱり、新大久保デビュウした人のリクエストを優先した方がいいでしょ、ってことで彼女が選んだのはこのチャプチェ。
何故か、私の周りではこのチャプチェ好きが多いのです。なんでかな?
ここのチャプチェも見た目ほどは味は濃くないけど、でも完全にお酒のおつまみ状態でございました。


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フツーだと王道のチヂミをオーダーするわけですが、何故かいきなりマニアックに牡蠣のチヂミをオーダーするワタクシタチ。私は牡蠣は苦手なんだけど、一応一切れだけいただきました。

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アップはこのとおり。薄めですね。チヂミというよりヂョンに近いかも。


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美名家に来たらこれを頼まないのはモグリでしょうって言いたくなる「タットリタン」。
チャンナムチプからの流れをくむこのタットリタン、美名家さんでは2人前ぐらいの小さな鍋も大丈夫ということで、どーせたくさん色々と食べてみたいワタクシタチは少量ものこれをオーダーしてみましたよ。
タットリタン、久しく食べてなかったんで個人的にすごく期待してたんだけど、味は………ちょっと期待はずれだったかな。
なんだろ?期待すぎたのかな?それともたまたま?思ったより妙に甘さが出てた気がするなあ。だから思ったより美味しいとは思わなかったです、今回は。


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それでも最後にポックンパプ(韓国風おじや)をしてみましたよ。


さて。
例によって、お腹いっぱいではあるけどまだ時間があるから他のお店に行きたかったワタクシタチは、これまた久しぶりに「韓流」に行って来ました。


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こちらも相変わらずゴージャスな無料のパンチャン群。
もう、無料に数品パンチャンが出てくるお店しか私は行きません(笑)。


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お腹はいっぱいだったんだけど何か食べたいということで、オーダーしたのはコルベンイ(つぶ貝の和え物)。これ、酸っぱくて辛くて大好きなんだよね。


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韓国ではコルベンイとのコンビでよくあるのが卵焼き(ケランマリ)なので、こちらもオーダー。
もー、お腹一杯なのにこんなの頼んで…(笑)。

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でもね、これがふわふわで美味しかったんですよ。
お酒のおつまみにピッタリですよ。
やってない人は試してみてね。

そんなわけで、元同僚の新大久保&韓国料理デビュウは滞りなく済みました。本人にも気に入ってもらえた様子で何よりで、紹介した私も大変嬉しゅうございました。
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# by lunchat | 2011-07-05 00:00 | ■韓国料理
山葵&丈参
こちらのブログ、ずいぶん放置してしまいました。
写真だけはかなり前にアップだけしていつでも記事がかけるようにしてたんですが、なんだかバタバタしていてそれもままならず。もしくは、一度放置するとなかなか重い腰があがらなかったという始末(^_^;)。
ということで、以下のお店は、6月に行ったもので記憶もあまりないので(笑)、しかしせっかくで勿体ないから簡単なコメントをつけてアップしたいと思います。

今回行ったのは「山葵」というお店。こちらは日本橋&人形町界隈にあるお店で、食べログ等を観た時に木になっていてブックマークをつけていて狙っていた(笑)ところです。
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入り口はこんな感じ。そんでもって、そんなに大きなお店じゃあありません。


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まずはお通しから。少しずつあってなんか上品だよね。


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6月といやあ、もう暑くなっていた時期なので、このような涼しげな一品を出してもらいました。お店のオススメは何ですか?と聞いたところ出てきた一品です。
見た目も涼しげだけど、実際もとてもあっさりしていてするすると空腹のお腹に優しく入ります。


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こちらは食べログの写真などを観た時から是非食べてみたかったお品。これポテトサラダ…なんですよ。ちょっと…いや相当変わってるよね。正直とてもそんなふうには見えないでしょ。
周りに散らされているのはなんと生クリームベースのソースだったり。

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中はこんな感じ。たらこが入ってたりしてかなりの変わり種。とはいえ、味は美味でございました。


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これは…なんだっけか?(笑)柳川風のお鍋でございます。お鍋っていっても一人分ぐらいの小さなものですが。これもオススメの品ということでオーダーしてみました。


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実はこの「山葵」というお店、とにかくお刺身が美味しいと定評があるのです。なんで、お刺身好きとしてはこれを頼まないのはおかしいということで、当然オーダー。
一品一品にちゃんと名前も添えられてあるところが心憎い。
こちらもとても上品な感じ。鮮度が高くて、どれも舌が喜ぶような味わい。これは本当に本当にオススメ!やはり噂通りだと感心したワタクシたち。


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お刺身のお供はやっぱり日本酒でしょう。しかも冷酒ね。
切子グラスが涼しげでしょ。


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無類の鯖好きのワタクシとしては外せない一品。
表面だけを軽く炙ってるだけなんで、もうトロットロ(はあと)。


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もうこの時点ではすっかりお腹いっぱいだったんだけど、最後に何か一品だけということでオーダーしたのがこれ。
ふぐの焼き物です。
正直、ふぐの美味しさってあまりわからないワタクシですが(笑)、そんな私でも淡白で食べやすく、お腹一杯でも美味しくいただけました。

「山葵」はどの品も外れがなく美味しかったんだけど、従業員のオバサマがちょっとイマイチだったかな。なんていうんだろう?つっけんどんというかサバサバしすぎているというかドライというか。親しみやすそうに見えて突き放しているというか。上手く言えませんが。
いつもすごく混んでいるお店なので、どうしてもシャカシャカとこなさないとやっていけないからそうなってくるのかもしれないなあとは思ったけど、ホスピタリティとしては個人的にはイマイチでした。


さて。
お腹一杯だというのに、まだまだ時間があるからといって行ったところがここ↓
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焼鳥とワインのお店「丈参」です。


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ということで当然ワインをオーダー致します(笑)。


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お通しはこんな感じ。


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友達がオーダーしたレバー。
私は内臓系が苦手なので当然パス。なので味はわかりません(笑)。


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対して私がオーダーした砂肝。え?内臓じゃないかって?(笑)
ここ数年で、食わず嫌いだった砂肝が食べられるようになって、それから以降は逆にこの砂肝が大好きなったワタクシ。結構な確率で焼鳥の時はオーダーしちゃいます。コリコリと歯ごたえがあって美味!!

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こちらの焼鳥もシンプルにお塩でいただきました。


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今回ここのお店で何が美味しかったって、この鶏茶漬け。
茶漬けといってもほうじ茶とかそんなのがかかってるんじゃなくて鶏スープなんです。
そりゃ、まずいわけがありませんて。

ということで、駆け足で紹介してみました。
「丈参」は焼き鳥屋さんというより完全なバー。照明も薄暗いしムーディな感じなので、デエトの場所としては最高かもしれません。
ただ、おなかがいっぱいだった私と同行者にとっては、あまり印象がなかったのが事実。
量的には2軒めで行くようなところなんだけど、もちょっと1軒めをセーブしていかないと良さがわからないと痛感したお店でもありました。
機会があったらまたリベンジしたいと思うとります。
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# by lunchat | 2011-06-11 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに