カテゴリ:■ペルー料理( 1 )
ペルー料理 ミラフローレス
報告がすっかり遅くなってしましました~。
8月31日に行った、ペルー料理屋さんについてのレポをしますね^^

1年以上ぶりに会った友達に会うことになりまして、「どこがいい?」とリクエストしてみたら、エスニック料理がいいという答え。
それを受けて、いろいろとリストをあげたなかのひとつがこのお店でした。
実はこのお店、今まで行ったことなかったんですよね~。
渋谷でペルー料理?そりゃ珍しいんじゃない?ってことと、お互いのアクセスが便利なところがいいよねってことと、私が一度行ってみたかったというのがあって(笑)決まったのがこのペルー料理 ミラフローレスでした。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000010980.html
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渋谷駅から南口を出て、それからちょっと歩いた裏手にある小さなお店です。
少しわかりにくところにあるかも・・・。
お店自体も実にこぢんまりとしていて、バーがちょっと広くなったって感じかな。

さてさて、早速何にしましょうかとメニューを色々見ることに。
今回は、【ペルー料理デビューコース7品3000円!】というお得なコースがあったんだけど、もともと決められたコースってのが好きじゃないのと、ここのお店のサイトを見た時の、このコースのメニューの写真があまり美味しそうじゃない(笑)、そそられるものがなかったので、アラカルトにすることにしました。
とゆーわけで、まず、喉を潤すために「トリビ」ってことで(笑)、ペルービールを嗜みましょう^^
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とても読めない名前のビール(笑)を呑む。
外国の一般のビールってそうだけど、ライトな感じで呑みやすい~。
まさに「トリビ」としてはぴったりね☆

さて、喉を潤しながらメニューをみて前菜として決定したのは・・・
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「セビチェ ミクス」、海鮮魚のレモンマリネですね。
実は、ペルー料理は私は初めてではないんですよ。
昔・・・10年以上前かなあ、新宿にメキシコ&ペルー料理のお店があって、ずいぶんと贔屓にさせてもらってました。その時もこのセビチェ(セビッチェ)は大好きでした^^
要するにマリネなんですが、ここのお店のセビッチェはとても彩りが綺麗でお洒落だよね。
味ももちろん美味しかったです。マリネなので酸味はもちろんあるけど、きつくなかったし。
目にも舌にもグー(死語)な前菜でしたよ^^

さて次。
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これは、「ユキタス」といって、 ペルー産の長芋のフライ料理だそうです。
この平たく言うところのフライドポテト、サクサクしていて美味!
写真の奥に写っているマヨネーズソースをつけて食べるんだけど、つけなくても塩味が効いていて充分美味しいですよ。
もっとも私は、プチなマヨラーなんでつけて食べちゃいましたが(笑)。
このいい感じの塩加減がお酒に合いますのよ~♪
そんなわけで・・・
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最初は軽く喉湿らしで(笑)ペルービールなんぞを飲んでいたんだけど、いつの間にやら、例によってヘヴィーなアルコールへと移っているワタクシ(笑)。

この一見、ただの水のように見える飲み物は、もちろんアルコール。それもペルーのお酒で、「ピスコ」というのだそうです。
あとで調べてみたら「ピスコ」とは・・・「ペルーの海岸沿いで採れるブドウ(マスカット)を使った蒸留酒で、ブドウのほのかな香りが残るお酒」とのこと。ペルー産の代表的なアルコール飲料なんだそうです。

そうかあ、原材料はブドウだったんだあ~(・・・と今頃気がついて感心しているワタクシw)
卵白、レモンジュース、砂糖とピスコで作るピスコサワーなるものがあるそうですが、私は当然(?)のようにストレート+チェイサー(水)でいただきました。
アルコール度数は40度以上。よーするに、ウィスキーなんかをストレートで飲んでいるのと一緒ですな(笑)
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メインの料理に移りましたよ。
これは、鶏肉をソテーした料理でしたが、名前は失念^^;;
ペルーらしいのかどうかわからないほどフツーの料理でしたね(笑)。
美味しいんだけど、特徴的なものは特にないかな。ソースはデミグラスソースぽい感じですが、それよりもあっさりとしてンマイ。鶏肉にも合ったけど、添え物としてあるポテトにつけてもグー(再び死語)でしたよ~^^*

ちなみに、その美味しいソースで食べても充分なのですが、写真の左下に写っている緑色のソースをつけると尚美味しい。
このソースも、実はペルー独特のもの。
見たことがなかったのでお店の方に聞いてみると、「ワカタイのソース」なのだとか。
ワカタイとは、アンデスのハーブの一種だそうで、アンデス地域のソースには欠かせないハーブなんだそうです。

お店の方が「辛いですよー」って言われたので恐る恐るなめてみると(笑)、確かにピリリと辛いのだけど、激辛でもなんでもないです。
ちょっとクセがあるんだけど、それがかえって“クセ”になるんですよ!
あえて例えるなら、緑のタバスコをあまり辛くしなくなった感じかな?でも辛いだけじゃなくて、そのハーブの風味がちゃんとあるの。うーん、ほかに形容できないなあ。

ともかくこのソース、すんご~~~く気に入っちゃった!!
本当はこのチキンのためにつけるためにいただいたのですが、以降何でもかけたり、挙句の果てにはなめながらお酒を飲んだりしてました(笑)。
ちなみに、このソースは売ってないとのこと。手作りなのかな?うーみゅ、残念~。
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はい、次はメイン第2弾でございます。
このお店、一番人気という「ライス詰めイカのワイン煮込み」をオーダーしてみました。

真っ白で迫力があって、見た目も綺麗だよね。
さしずめ、ペルー版いかめし、かな~(^m^)
でも、まさにそんな感じですよ。
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はい、とゆーわけで、ご開帳してみました(笑)。
とってもボリューミーな一品なんです。
でも、味はとても優しいんですよ。ホワイトソースベースで。だから、パクパク食べられちゃう。
ソースは思ったんだけど、さっきのデミグラス風ソースにしても、今回のホワイトソースにしても、普段ペルー料理じゃないもので食べているソースよりも少しライトな感じかなって思いましたよ。
だから、あまり重く感じないんですよ。食べやすいの。
だから、これも美味しくいただきました~^^

以上、ここで今回は打ち止めでした。
デザートはなし。同行の友達は甘いものが大好きなんで、彼女が甘いものを食べるなら、私は続いてアルコールを何か頼もうかと思ったけど(超左党めっ 笑)、なんだかお互いお腹がいっぱいになっちゃったんでね。まあ、私にとっては珍しい話なんだけど(笑)。

まとめ。
初めて、いわゆる本格的なペルー料理を食べたわけですが、とても優しくて食べやすかったですよ。
言い換えれば、特に強烈な印象がなかったのも事実。
お店のサイトを見ると、「ペルー大使館奨励のペルー料理専門店☆ペルー大使館のパーティが行われるほどの実力店」とあるから、いわゆるお上品な味につくっているのかもしれません。

もちろん、味は悪くない・・・というか美味しかったんですが、普段、強烈なパンチの庶民的な韓国料理を多く食べているせいか(爆)、なんだか多少物足りなく感じたのも事実。
でも、これは私の乱暴な食生活(^^;)が悪いからなわけですからね~と、お店をフォローしておきます^^

お店の方のホスピタリティも良かったし、一度は行ってみるのはいいと思います~♪
私は、あの「ワカタイのソース」のためにもっかい行きたいかも!!

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by lunchat | 2007-09-23 00:00 | ■ペルー料理