カテゴリ:■呑むほどに酔うほどに( 26 )
吉祥寺魚金と、アフター居酒屋としてのMISHIMA
吉祥寺に、あの未だ新橋を中心に絶賛増殖中の魚金が初進出したということで早速行ってみましたよ。

てか、オープンしたのはもう昨年のことだったんだけど、なかなか行く機会がなくて、しかもこの間、たまたま吉祥寺に行った時に行ってみようかという話になった時は満員で入れなくて…という形でことごとく機会を逃していたのでありますよ。
ま、魚金にそもそも一番のかき入れの時間帯に予約なしで行こうとすること自体が無謀な話であることは充分承知で(どっかんどっかん増殖中なのに未だにどこも難しいという、もはやバケモノ状態071.gif)、ならばと今回、予約しないでも大丈夫な時間帯…つまりはオープンと同時に行くことにしたのでした。

案の定、17時オープンと同時ならさすがに難なく入店できました。
でも1時間もすぎるとあっという間に満席。いやはや吉祥寺もやっぱりすごい(^_^;)。

でね、実は今回吉祥寺魚金に行くにあたって、事前に食べログを見てみたら、これがあまり評価が良くない。しかも“ あの魚金 ”なのに口コミが少ない。
評価の良くない口コミでもっとも多かったのが“お刺身の鮮度が良くない”と。
え?海鮮が得意で、特に“ お刺身が一番のウリの魚金 ”でお刺身の鮮度が良くないなんて致命的じゃないですか???
………一抹の不安を感じるワタクシ。

そんなわけで「まあ、とりあえず行ってみないことにはねえ」な~んて言い聞かせながら行くことになったといういわくつきでございましたよ。
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まずはお通し。今日は大根と里芋とイカの煮物。
別にまずくない…てか、むしろなかなか美味しいじゃないの。


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そんなわけで、お約束のお刺身3点盛りからオーダー。
友達と2人で「さてさてどうなんだろうねえ」なんて言いながら、若干牽制しあったりして(笑)、で、恐る恐る(?)食べてみるワタクシたち(笑)。

………あれ?美味しいじゃない?
全然問題ないよ?鮮度も大丈夫だし、若干、いかにも冷凍されたのを出してきました感があったけど(笑)、こちらもむしろ美味しいよ。
最初の口コミの刷り込みがあったもんだから、実際に食べ初めてもすぐに自分の口が信じられなくなっている始末で(笑)。
いやはや、刷り込みって恐ろしいね(笑)。


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こちらは友達がオーダーした明太子とうふ。
これもフツーにそこそこ美味しくいただいたのですが、実は最近豆腐中心のプチダイエットをしているワタクシには、さすがにお豆腐は食傷気味で(^_^;)、1/3ほどだけいただきました。


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らっきょうの醤油漬け。これは旨かった!
思いっきり酒のアテなんだけど、漬かり具合もちょうどよかったよ。
もー、日本酒がすすむすすむ(笑)。今回もガンガンいっちゃいます049.gif


写真を写すのを忘れていた小海老のから揚げなど一度にいっぱい食べたので結構この時点でお腹が膨れていたのだけど、魚金に来たからにはどうしても気になるメニューがあって、それは………
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この鯨の竜田揚げ。
そう、今や鯨が食べられるお店はそんなにたくさんはなくて、鯨の竜田揚げが給食に出ていた頃が幼少だった人間としては、どうしてもノスタルジーで鯨が食べたくなるわけなのです。
これも鯨の臭みもなくて全く美味しくいただきました。

結局のところ、あの食べログの評価は一体何だったんでしょう?ってぐらい、全く問題がなく、すべてにおいてほとんど新橋と変わらなく料理もお酒も楽しむことができました。
うーん、良くない評価が出て改善したのかな?その辺はよくわからないけど、でも、それだったらそれで、そのあとに良い評価も続くはずなんだけどね。
ま、これで、口コミはやっぱり全面的に信用できるものではないから(嘘を書いているとは思ってはいないけど)結局は自分で実際に行ってみるしかないってことが証明されたわけでもありますね。

次行った時も同じ調子なら安定していると思っていいんだろうけど、次いつ行くか全く未定なので、また時間をおいて再訪しようかと思うとりますよ。


さて。
平日だし、友達は次の日はフツーに朝から仕事があるからと早めで引き上げるつもりだったのだけど、やっぱりどうしても2軒目に行きたくなったので、河岸を変えることにしました。


2軒目は、友達がワインが呑みたいというリクエストから、お久しぶりの「MISHIMA」。
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ということで、赤ワインをボトルでオーダーし、おつまみはオリーブで乾杯060.gif
一番安い若いワインだったからか、冷やした状態でやってまいりましたよ。
同時にオーダーしたオリーブは、ちょっと萎びた感じ。ややしょっぱくて評価は正直降下050.gif


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ワインのお供にと、さらにチーズの盛り合わせをオーダー。
各種のチーズはそこそこ美味しかったんだけど、パンがイマイチ。
どうイマイチかというと、なんだか冷凍してたものを自然解凍したような感じでボソボソしてた。
スタッフも愛想はあんまし良くないし。まあ、別にこちらは期待していたわけじゃないけどちょっと態度が気になったかな。


ということで。
期待はしちゃいかんと思いながら行った「吉祥寺魚金」が全然良くて、評価が比較的いいはずの「MISHIMA」がイマイチだったという、大変面白い展開になった水曜の夜でございました。


【吉祥寺魚金】
http://www.uokingroup.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13133563/

【ミシマ】
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005865/
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by lunchat | 2012-08-08 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
旬菜食堂 山吹 in狛江
狛江在住の友達が、仕事が一段落したから、前から気になっていたお店に行こうよと誘ってくれました。
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それがこの山吹というお店なのです。もちろんお初。
旬菜食堂となってるけど、もともとは串かつのお店だったそうで、最近(?)串かつだけではなく他の料理も出すお店となったそう。
そんなに大きなお店ではないし地元御用達という感じらしいけど、串かつが美味しいとの評判だそうで、友達はそれを観ていたら猛烈に串かつが食べたくなったらしい(笑)。

中に入ると男性料理人がいらっしゃって、何となくこだわりをもってて小難しそうな感じもしたので、事前に写真を撮る許可を得ましたよ。


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まずはお疲れちゃーんということで、ビールで乾杯。
こちらは白穂乃香という名のビール。
きめ細やかで優しくて、普段ビールの味があまり良くわからないという私(爆)ではありますが、とても美味しくいただきましたよ。

メニューを色々と見てみると、結構自分好みなものが多くて結構迷っちゃいましたわ。
何故かっていうと青魚系のメニューが多くてね。私、無類の鯖好きでもあり青魚好き。そんな私の胸中を見透かされているようなラインナップでしたわ。


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その中でダントツ&真っ先に食べたいっ!と思ったのがこちら「鯖とアボカドのブルスケッタ」。
これ、大ヒット!!めちゃくちゃ旨かったよ。
鯖とアボカドの組み合わせなんて普通考えないよね。なのに合うんだなこれが。
他にもバケットにマーガリン(たぶんバターじゃないと思う)が塗ってあり、マスタードも入ってるし、さらに上には粒胡椒。かいわれ(あれ?水菜だったか?)もイン。
色々な味が口の中で合わさって、実に複雑な味として美味しく感じましたよ。
鯖はもちろん全然生臭くないしお刺身として充分食べられるものだしで、もう言うことないですよ。
家で真似てやったら出来そうにも思うけど、きっと微妙に出せないだろうなと思う一品でした。
いやもう、これのためだけに再訪したいと思うくらい、鯖好きな私としては花丸状態でした053.gif(うっとりと妄想モードw)


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串かつに定評があるということだから串かつおまかせ8点をオーダーしてみました。
ほたて、カマンベール、いわしの梅シソのせなど色々といただきましたが、どれも衣がサクサクで、揚げ物なのに全然重くなくて旨い!
ソースは壷に入っているソースに二度漬け禁止…とかそういうのじゃなくて、それぞれの小皿にお好みで。
いわしの梅しそなどはもちろんソースなしで食すし、タルタルソースがかかっているものももちろんそのタルタルソースでいただきます。
このタルタルソースが個人的にはすごく好き。見た目と違ってあっさりしてて美味しい。たぶん自家製だと思うよ。


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こちらは「豚のガーリック風味ペーストと薄切りバケットの前菜」。
ペーストは豚感(っていうの?w)いっぱいで食べごたえあって、こちらは完全にワインのおつまみですねん。
ええ、実はこの頃は早々にワインにシフトしておりましたよ(笑)。

そうそう、ここのドリンクメニューなんですが、ワインが無茶苦茶安いんです。
特にハウスワイン。だってね、ボトルで1200円なんですよ。信じられない安さ!ですよ、奥さんっ!!
聞けば、ワインはスペイン産だそうで、お徳用の箱に入っているやつ。
ちゃんとこれですよって見せて下さいましたから正直ね(笑)。
箱のものだとしても、普通ボトルぐらいの量を1200円で出すところってまずほとんどないよね。
そりゃ、新宿とか銀座とかの都心部じゃないから出来るとも言えるかもですが、でも味もハウスワインと侮るなかれ、刺すような刺激もないしありがちな軽さもなくて結構美味しかったですよん。


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「牛ハチノス(胃袋)の黒豆蒸し(小皿)」。
メニューには小皿ってあるけど、全然小皿じゃなくてちゃんと量もありましたよ。
ハチノスの黒豆蒸しなんて珍しいと思ってオーダーしたものだけど、味はこちらは打って変わって思いっきり中華風で、青唐辛子が結構効いてて辛くてやや味が濃かったかな。でもそれが逆にお酒が進んで困ります(笑)。


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お腹はそろそろ一杯になってきているんだけど、ワインが安いのをいいことにダラダラと飲みたい私達は、さらにワインのおつまみになるものをということで、王道のポテサラを頼んでみましたよ。
アイスクリームを成形するやつを使ったんだなと丸わかりの、なかなか大胆なレイアウトです(笑)。
味も王道のポテサラでしたよん。


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かじかの子の醤油漬けというのがあったのでそれは珍しそうだからと頼もうとしたら、シェフに「…それはワインには合いませんよ」と言われ、それはもっともだと思い、代わりにオーダーしたのがこのブルーチーズ。
ブルーチーズはもちろんワインのお供としては王道中の王道。
こちらのブルーチーズはどこのか聞かなかったけど、それほどカビもキツくなくて、ちびちびワインを飲みながら食べるには最適でございましたわ。


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ダメ押しでオーダーした「蒸し鶏(柚子こしょうだれ)」。
こちらは胸肉を蒸したものだと思われ、ややパサつき感を感じたけども、概ね美味しくいただきました。


ということで、今回もガッツリ飲んで食べましたね(笑)。
しかし、狛江も「太乃志」といい、なかなかどうしていいお店が多いですなあ。
すぐ隣であるうちの街もこだわりのお店があると思うけど、単に私が開拓してないからだろうけど未だにこれというお店が見つかってないのが現状で。
新参者のうちらよりどうも常連さんにばかり愛想良く気が行っていることが少し気になったけども、それは地元に密着しているお店なんだからしょうがない話。
それを差し引いても、こんないいお店が狛江にあって、若干ジェラシーを感じるような今回のお店でございました。


【旬菜食堂 山吹】(リンクでは、「串かつ山吹」と表記)
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132603/13054188/
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by lunchat | 2012-08-04 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
太乃志
もうどうしようもなくすご~~~~~くご無沙汰しすぎてます。
今回紹介するお店は、実は昨年7月に行ったもので、写真だけアップしてたのですが、このままでは本当にイカン(笑)と思い、また、来訪した時の記憶が曖昧になりつつあるので、簡単ですがアップすることにしました。

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ということで、このお店「太乃志(たのし)」をご紹介します。
こちらは、実はとっても辺鄙なところにあるので(失礼w)すが、いやもう今でももう一度行きたいと思うくらいのお店です。
実に色々な焼酎を揃えていて、そしてそれに合う料理を用意していただけるお店。
場所は東京は狛江市の、しかも駅から徒歩10分は歩くだろう住宅街に見過ごすように住宅に溶けこんで存在してます。
もともとは、この頃(昨年7月)に行ってた出稼ぎ先の職員の方に教えてもらったお店なんです。
出稼ぎ先が狛江だったので、だから地元のお店なもんで、辺鄙な場所というのもある意味当然といえば当然なんですけどね(笑)。

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焼酎が得意だということで最初から焼酎のロックで乾杯!
おつまみは茹で落花生ですよ。こういうの渋くていいねえ。
そしてグラスは切子。渋い&お洒落の大人のお店って感じでいいでしょ♪

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このお店に行った人が必ずオーダーするんじゃないかと言ってもいいぐらい人気のバーニャカウダ。
拘って吟味した野菜が、見た目からしてもう美味しそうでしょう!
バーニャカウダのソースも濃厚で新鮮な野菜にピッタリで、野菜がいくらでも食べれちゃう。
惜しむらくは、ソースが美味しすぎてすぐになくなっちゃうこと。ソースのおかわりが気軽にできればいいのになあ(…つまり、おかわりと言いだせなかった意外に小心者w)

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メニューの名前も忘れてしまったけど(笑)、鶏のロール巻。
盛り付けも考えてて食欲をそそります。
ソースも二種類あって複数の味が楽しめちゃうのです。

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これは…なんだっけ?(爆)鰹かなんかだったと思うよ(いい加減w)
ただね、印象の記憶として想像していたのと違ってたのが出てきたと思ったんだよね。
しかも、正直ちょっと食べにくかったな。
個人的にはもう一度来訪することがあったとしても再オーダーはないかも(^_^;)

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こちらはさつまいもスティック。
普段、こういったお酒のアテ系でも甘く感じるものはあまりオーダーしない私ですが、これは仄かでさりげない甘味が逆に良くてポリポリ食べちゃいました。

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揚げたてのさつま揚げですよ。
もうね、熱々で登場しちゃって火傷しそうになっちゃったけど、これもふわっふわ~で、でも外はかりっと揚がってるからコシはちゃんとあって、生姜醤油につけて食べるともう口の中が幸福でいっぱいになりましたわ~。

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うふふ、うふふの鯛茶漬け登場!!
これがあるなんて、これだけでいいお店だと偏見で決めちゃうぐらい(笑)。〆としてのごはん系はそんなに食べる方じゃないんだけど(炭水化物で酒は呑めますがw)、これだけは別格ですわ。

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ほ~らほら、ほ~らほら。出汁をかける図ですよー。
私なんて見ているだけでよだれが出ちゃうぐらい。もう妄想だらけになっちゃいます(笑)。


*******************

以下は、上記に行ったのからそんなに時間を経たない時に再訪したものです。
ええ、上記で行った話を別の友達に言ったら速攻で行きたいと希望されたので一緒に行くことに。

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もちろん、この日も最初はバーニャカウダから♪
当然(?)、前とは別の美味しい野菜群ですよ~。
この日もパクパク食べちゃいましたわん。

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この日は友達が先に到着していてこちらを食していたので、私も少しいただきました。
ブリのお刺身なんだけど軽く燻してあってね、これが香ばしくて美味しいの!!
このお刺身はお醤油ではなくお塩でいただくものなんだけど、またこれが合うのよねえ。

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無類の鯖好きと自称しているワタクシ、この日は〆鯖があったのを見逃すはずがありません。
見て見て!この美味しそうな色艶~。このほのかなピンク色が最高~。いやもう、お味も最高でしたよ。

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鯖も好きだけど、実は鯵も好きなワタクシ(てか、青魚が好きなんだよね)、急に鯵フリャー…いやアジフライが食べたくなったのでオーダーしてみましたよ。
揚げたてで熱々なアジフライにタルタルソースをつけていただきました~ん(はあと)。
サクッサクで最高でしたわ。

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箸休め(?)にたたき牛蒡を。
酸味が絶妙でいい休憩(笑)になりました。

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長芋の磯辺揚げですよ。
青のりがかかっていて、絶妙の揚げ加減でうっすら外がサクサクで中はホクホクだったの!

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ここまででも結構食べているのにダメ押しでオーダーしたイカのワタ入りの炒め物。
イカのワタが入っていて濃厚な味で、お酒がすすんでしょうがなくてね~、本当最後の最後でまたもや危険な食べ物をオーダーしてしまいました。
もちろん、お陰様で大満足でしたけどね!

ということで。
この「太乃志」、食べログにもほとんど口コミも情報もないんだけど、私にとってはかなり上位に入るお店としてインプットされたお店になりました。
ご馳走様でした♪
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by lunchat | 2011-07-22 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
YAMATO
「YAMATO」という主に焼きが専門の居酒屋さんに行って来ました。
ここも前から気になっていていつか行こうと思っていたお店。
しかし、やはり大人気のお店らしく、なかなか予約がとれない。
前に「山葵」に行った時に、さてと帰りましょうかね〜と人形町の路地裏を歩いていたら、偶然この「YAMATO」を見つけて大興奮!その場ですぐにお店に入って予約したのでした。


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まずはビールで乾杯!この日はハーフ&ハーフにしてみましたよ。


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トリビのお供のお通しはこれ。南蛮漬けとめかぶのとろろです。


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焼きが専門だっていうのにお刺身をオーダーする我ら(笑)。
でも、このカツオは厚みがあって弾力があって、そんでもってすごく新鮮で美味だったなあ。


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お刺身の次はいきなり脈絡なく旬菜です(笑)。
旬菜て実は関西ではなかなかお目にかかれないもので、東京にきてから初めて食べたものだったけど、ぬるぬるしていて酢の物には最高だよね。もちろん、お酒のおつまみに大好きですよ。


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ここでの名物(?)の竹筒に入ったお酒でございます。
風情があっていいでしょ(^^)
風情を感じすぎておかわりしちゃいましたが(爆)。


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友達と意見が一致してオーダーしたクレソンのサラダでございます。
やっぱ、クセのある野菜好きだわあ。むしゃむしゃ、虫のように食べましたよ(笑)。


さて、ここでよーやく「焼き」に突入です。あー、長かったなあ導入部分(笑)。
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焼きはどの食材にしましょかね?なんて友達とメニューを見ていた時に、ふと横の知らないお客さん(カップル)をチラ見した時にあった食材をそのままオーダーしちゃいましたのよ図(笑)。
うずら卵とアスパラガスでございます。
うずら卵を焼く?ちょっと一瞬だと考えられないんだけど、そのカップルに「絶対美味しいですよー。オススメです」と言われたんだよね。お話を軽く聞くとどうやら、このお店のヘヴィーユーザーさん(常連)らしくって。ということで従ってみましたよ。
うずら卵はね、すでに燻製されたものです。それを敢えて炙る程度に焼いて…って感じ。これが香ばしくて美味しかった!
グリーンアスパラは新鮮でシャキシャキ!もちろん文句なしです(^^)


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お次は、でっかいはまぐりちゃん2つの図。


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まるでまだ生きてるみたいに、デカっ!もープリップリ(はあと)


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〆は鯛ごはん。ちゃんと土鍋で炊いてあるのよ!
これもまた美味しい!おこげもあって香ばしくて鯛の味もちゃあんと染みていて。ああ。


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ごはんのお供に焼きたらこまでお願いしちゃいました。
ちょっとしょっぱかったけど、ちょちょっと食べてごはんを食べる。そんでもってそのあとはこれを肴にまたお酒を…なんてエンドレスなことしちゃいました。


「YAMATO」、期待通り、いや期待以上のお店でした。
お店の方も感じのいい方ばかりだし、他のお客さんもフレンドリー。
それは決して押し付けでも嫌味でもなくて、すごくゆったりして自然な感じがお店にもお客さんにもその空間に漂っているのがわかって気分がゆったりできる良い感じのお店でありました。
ごちそうさまでした!
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by lunchat | 2011-07-09 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
山葵&丈参
こちらのブログ、ずいぶん放置してしまいました。
写真だけはかなり前にアップだけしていつでも記事がかけるようにしてたんですが、なんだかバタバタしていてそれもままならず。もしくは、一度放置するとなかなか重い腰があがらなかったという始末(^_^;)。
ということで、以下のお店は、6月に行ったもので記憶もあまりないので(笑)、しかしせっかくで勿体ないから簡単なコメントをつけてアップしたいと思います。

今回行ったのは「山葵」というお店。こちらは日本橋&人形町界隈にあるお店で、食べログ等を観た時に木になっていてブックマークをつけていて狙っていた(笑)ところです。
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入り口はこんな感じ。そんでもって、そんなに大きなお店じゃあありません。


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まずはお通しから。少しずつあってなんか上品だよね。


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6月といやあ、もう暑くなっていた時期なので、このような涼しげな一品を出してもらいました。お店のオススメは何ですか?と聞いたところ出てきた一品です。
見た目も涼しげだけど、実際もとてもあっさりしていてするすると空腹のお腹に優しく入ります。


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こちらは食べログの写真などを観た時から是非食べてみたかったお品。これポテトサラダ…なんですよ。ちょっと…いや相当変わってるよね。正直とてもそんなふうには見えないでしょ。
周りに散らされているのはなんと生クリームベースのソースだったり。

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中はこんな感じ。たらこが入ってたりしてかなりの変わり種。とはいえ、味は美味でございました。


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これは…なんだっけか?(笑)柳川風のお鍋でございます。お鍋っていっても一人分ぐらいの小さなものですが。これもオススメの品ということでオーダーしてみました。


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実はこの「山葵」というお店、とにかくお刺身が美味しいと定評があるのです。なんで、お刺身好きとしてはこれを頼まないのはおかしいということで、当然オーダー。
一品一品にちゃんと名前も添えられてあるところが心憎い。
こちらもとても上品な感じ。鮮度が高くて、どれも舌が喜ぶような味わい。これは本当に本当にオススメ!やはり噂通りだと感心したワタクシたち。


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お刺身のお供はやっぱり日本酒でしょう。しかも冷酒ね。
切子グラスが涼しげでしょ。


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無類の鯖好きのワタクシとしては外せない一品。
表面だけを軽く炙ってるだけなんで、もうトロットロ(はあと)。


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もうこの時点ではすっかりお腹いっぱいだったんだけど、最後に何か一品だけということでオーダーしたのがこれ。
ふぐの焼き物です。
正直、ふぐの美味しさってあまりわからないワタクシですが(笑)、そんな私でも淡白で食べやすく、お腹一杯でも美味しくいただけました。

「山葵」はどの品も外れがなく美味しかったんだけど、従業員のオバサマがちょっとイマイチだったかな。なんていうんだろう?つっけんどんというかサバサバしすぎているというかドライというか。親しみやすそうに見えて突き放しているというか。上手く言えませんが。
いつもすごく混んでいるお店なので、どうしてもシャカシャカとこなさないとやっていけないからそうなってくるのかもしれないなあとは思ったけど、ホスピタリティとしては個人的にはイマイチでした。


さて。
お腹一杯だというのに、まだまだ時間があるからといって行ったところがここ↓
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焼鳥とワインのお店「丈参」です。


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ということで当然ワインをオーダー致します(笑)。


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お通しはこんな感じ。


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友達がオーダーしたレバー。
私は内臓系が苦手なので当然パス。なので味はわかりません(笑)。


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対して私がオーダーした砂肝。え?内臓じゃないかって?(笑)
ここ数年で、食わず嫌いだった砂肝が食べられるようになって、それから以降は逆にこの砂肝が大好きなったワタクシ。結構な確率で焼鳥の時はオーダーしちゃいます。コリコリと歯ごたえがあって美味!!

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こちらの焼鳥もシンプルにお塩でいただきました。


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今回ここのお店で何が美味しかったって、この鶏茶漬け。
茶漬けといってもほうじ茶とかそんなのがかかってるんじゃなくて鶏スープなんです。
そりゃ、まずいわけがありませんて。

ということで、駆け足で紹介してみました。
「丈参」は焼き鳥屋さんというより完全なバー。照明も薄暗いしムーディな感じなので、デエトの場所としては最高かもしれません。
ただ、おなかがいっぱいだった私と同行者にとっては、あまり印象がなかったのが事実。
量的には2軒めで行くようなところなんだけど、もちょっと1軒めをセーブしていかないと良さがわからないと痛感したお店でもありました。
機会があったらまたリベンジしたいと思うとります。
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by lunchat | 2011-06-11 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
味噌鐵 カギロイ
ある日、親しい友だちから「一緒に行きたいお店があるのよ。」とのメール。
どちらかというと、彼女と一緒に行く時は私が行きたいお店に無理やり?連れて行っていくことが大半なのに、紹介したいお店があると彼女がいうのは珍しいこと。
そのお店は、「一度会社の人と宴会で行ったのだけどすっごく良かったんだよね。場所も貴女が定期的に行く病院に近いからきっと地理もわかるから」と。
その病院はかれこれ15年ほど前から通っているので周辺はそれなりに知っているつもりだったけど、お店の名前と場所を聞いて、場所の地理感はわかるけどもちろん全然知らないお店だと判明(当たり前w)。

お味噌に特化しているお店らしい。例によって食べログでまず調べてみる。
なるほど、お味噌に特化しているてことはお味噌を使った料理ばっかりってことだよね?お味噌嫌いじゃないけど飽きたりしないかな?それに塩分が多く感じないかしら?などと色々と思ってみたけど、やっぱりちょっと気になるなあ、などと考えるワタクシw
てなわけで(前置きが長すぎるw)、先日行ってまいりましたよ。
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大正時代(?)の家屋を改造したものらしい。しかしこれは裏口らしい(笑)。
この部分だけピックアップした写真みればここが東京とは思わないよね。…というそんな感じ(笑)。
写真は撮らなかったけど、店内もこういったレトロな感じで統一しております。


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まずはやっぱり「とりビ」よね、という図(笑)。
付き出しは鶏のつくねを炊いたん。もちろん味噌仕立て。


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「もろ味噌大根のジャコと九条葱の出し巻き卵」。照明の関係なのか、色が何故かちょっと緑がかっていてあまり美味しそうじゃないですが(笑)。


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そんな出し巻き卵の断面図。九条葱が顔を出しておりますよ。美味しそうでしょ?(^m^)
上に乗っかっているもろ味噌大根のジャコがいいアクセントです。


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恐らくここのお店の一番のオススメ&真髄と(勝手に)思われる、「嘗め味噌各種と有機野菜」。
お味噌をシンプルに楽しむなら一番これがわかりやすいんじゃないかな。
野菜が大好きな私としては、少なくともこれが一番ストレートに味わえました。
お味噌は、柚子味噌と金山時味噌をセレクト。
よく、味噌や塩を舐めながら酒を呑むのが酒飲みっていうけど(?)、それに近い楽しみ方だよね。
お野菜はシャキシャキで言うことなし。特に茄子が瑞々しくて甘くて美味ざんした。


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お味噌を楽しむ純和風ならば、お酒は当然日本酒か焼酎といったところなんでしょうが、今回は敢えてワインを選んでみましたよ。実は結構どうしようかと悩んでいたんだけど、メニューに「味噌に合うワイン」とあったので、お店側があえて味噌に合うワインをセレクトしているんだったら、ありきたり(?)ではなくそれを試してみたいなと思ったというわけ。
で、選んだのは白の方。ま、赤より白の方が何となく和風の食べ物に合うんじゃないかなと思ったのと、同行の友達が白の方が悪酔いしなさそうかなと言ったのでそれで決定。


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誘ってくれた同行の友達のリクエストで「和牛ハンバーグと木の子の包み焼 もろ味噌ソース」を。なんでも、この料理は夜のみのメニューでランチタイムには食べられないらしく是非この機会に食べてみたかったと切望されて、もちろん二つ返事でOK(笑)。
アルミホイルで包まれて熱々で登場するこのハンバーグは、A4クラスの黒毛和牛なんですって。


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はいはい、熱々のハンバーグを入刀したよ、の図。
湯気がほかほか出ているハンバーグのなんと色気のあることよ053.gif


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こちらは、銀杏とむかご、のペアでございます。
実は…おそらくたぶん、むかごって初めて食べた気がするんだよね(^_^;) いや、たぶん食べたことあって無意識なだけだと思うけどね。でも記憶がほとんどないから、どんなもんだったけかと食べたら…あらま、全然食べやすいじゃないの!むかごって、山芋の葉の付け根にできる球芽だから、考えたらそんなにクセがあるわけないよね。
…で、何が言いたいかとゆーと、お酒のアテにピッタリなんですわ(結局そこかw)。


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無類の鯖好きなワタクシにとって外せないと思われるメニュー。…といいながらメニューの名前失念(爆)。
しかしながらこれが、すんごい美味しかった!!
鯖を燻製したものなんだけど、柔らかくて味がしっかり滲みていて、でも塩っぱくなくて…って、我ながら表現力のボキャブラリーのなさに情けない思いがしますわ(^_^;)。


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というわけで、せめて画像で美味しさをお伝えしたく、例によってアップの画像を載せてみましたよ(笑)。
ねっ、美味しさが伝わってくるでしょう?(^m^)
ああ、この画像見てたらもう一度食べたくなっちゃった(うっとり053.gif


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珍しく同行の友達が炭水化物を摂取したいと言ったのでオーダーしたのがこの焼きおにぎり。
もちろん、調味料は醤油ではなく味噌ですねん。この香ばしさがたまりまへんなあ〜。
散々呑んだあとだというのにパクパクいけちゃう。
ちなみに私は、炭水化物でお酒が呑める人なのであまり関係ないんですけどね(笑)。


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ダメ押しですんません、やっぱり大好きな牛スジの煮込みでございます。もちろんこちらも味噌仕立て。何故か茹で卵が入っているのであります。牛スジはとろっとろに煮こまれてるんだけど味付けは煮詰まった感じは少しもなくちょうどいい感じ。


味噌に拘って味噌を使った料理ばかりというとしょっぱいものばかりかと思ってたんだけど、そんなこと全然なくてどれも美味しかったなー。今回初めて行っただけだけど、味噌って本当に奥が深いんんだなってことが実感できるし、味噌を使ったからっていって何でも味噌味になるんじゃなくて、料理に使うことによって味に奥行きがでるんだなって思ったよ。
もちろんまだまだ食べてないメニューがたくさんあって、これだったら少なくとも数回はリピしたいと思わせるお店でございましたよ。

【味噌鐵 カギロイ】
http://yumemania.jp/
http://r.gnavi.co.jp/a827301/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13043691/
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by lunchat | 2011-04-22 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
酒処 吉本
予てから気になっていたお店シリーズです(そんなのあったっけか?w)。
西新宿にある酒処「吉本」というお店、なんですが、食べログではなかなかの高得点、そしてそこに並ぶ画像を見て、これは一度は行かねばとピピンとアンテナが立ったワタクシ。そんな風に思ったのはずいぶん前だったんだけど、なかなか行く機会がなくて、今回、ようやくその機会が訪れたってわけです。本当、待ちに待ったという感じで心ウキウキで参った次第でございます。
だってね、豊富な日本酒の品揃えと日本酒にあうアテ(肴)を揃えたお店として有名と聞けば、そりゃ心踊るのも無理はないでしょう(^m^)

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店構えはド和風と申しますか(表現が下品ねw)、とにかくどこをどうとっても“日本”て感じだね。普段は暖簾をくぐるのもはばかってしまいそうな高級感や重厚感もそこはかとなくただよっている、かな。
私の稚拙な表現はともかく、この純和風な感じが期待をもたせますわいなあ〜(どこの人?w)

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by lunchat | 2011-04-09 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
出稼ぎの帰りにまた大露路。
大露路に行く時は、今まではずっと早番の出稼ぎの仕事終了後で開店時間の16時からのパターンだったんだけど、今回、中番の出稼ぎの就業の終了後に行ってみました。
中番の仕事終了時間は20時で、さらにいつも大露路へ一緒に行くことが多い同僚のこの日のシフトは21時まで。
私は21時まで時間を潰して、そのあと同僚と一緒に大露路へ。
実は、上記の時間帯しか行ったことがなかったので、いつ行ってもメチャ混みだと思われる大露路に、果たして21時以降に行っても入れるかどうかの保証は全くなくて、でも行くだけ行ってみてダメだったら考えようという開拓精神(?)でこの日はトライ。

先に私だけ先に行ってみると、満員のお店の外ですでに2人のリーマンの殿方が待っておりました。
この日もすっごく寒くて、さてさてどうしようかと思ったけど、取りあえず同僚が来るまで様子見することにしたワタクシ。
結局それほど待たずに、約10分後の同僚が到着する頃、何とか先のリーマンの殿方2人と私たち2人もほぼ同時に入れそうだったので入店することに。
良かった良かった〜♪

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by lunchat | 2011-01-13 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
昭和のかほり、登茂惠(ともえ)
ある日、ある友達からメールがきました。
「新橋で行きたいお店があるから一緒に行かない?貴女がいつも言ってる大露路にも一度行きたいと思っているし、どーせだったら新橋めぐりで」

うむ、それはいい考え(笑)。
私も友達に大露路を紹介したかったし(自分のもんではないけどw)、友達が言ってるお店も色々と調べたら行ってみたくなったし。まさに一石二鳥かと。
ということで行ってきたのはこちら。
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「登茂惠」です。え?和風レストラン、なんですか?

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by lunchat | 2010-12-07 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
大露路三昧♪
またまた更新が遅れてしまいました。
忙しい忙しいと言いながら(実際もそうなんだけど)しっかり大露路にも2度行っちゃいました(笑)。
変わらない大露路だったので、特にコメントすることはないんだけど、こんなの食べたよってことでアップします。
行かれる予定の方、メニューの参考にでもしてください(笑)。
まずは1回目の来訪の時のメニューから。
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まずはいつものように大露路名物?トマトハイからスタート♪
しかし・・・最近このトマトハイが薄いと感じるんだよなあ。
前は焼酎が思いっきり濃くて、それが呑兵衛な私にはお気に入りだったのにね。
もしかして、さらに酒に強くなったから慣れてしまったのか?(笑)

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by lunchat | 2010-09-16 00:01 | ■呑むほどに酔うほどに