カテゴリ:■多国籍的な料理とお酒( 4 )
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by lunchat | 2010-12-03 00:00 | ■多国籍的な料理とお酒
e-food 10周年パーティー
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兼ねてから時々イベントに参加させてもらっているe-foodというサイトの10周年記念パーティーに行ってきました。

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by lunchat | 2010-03-30 00:00 | ■多国籍的な料理とお酒
アフリカワイン・テイスティング・パーティー
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大変大変ご無沙汰してました~^^;;
この間、それなりに色々と飲み食いしていたんですが、更新はすっかり滞ってました。
たびたびこのブログを覗いていただいていた方もいらっしゃったそうで、大変ありがたいことなのに失礼おば致しました。

さて、少し前の1月の中旬の話ですが、アフリカワイン・テイスティング・パーティーなるものに行ってきました。
これは、世界料理 総合情報サイト イーフード というサイト(http://e-food.jp/ )で企画されたもので、実は去年参加した「アジア&中東ワイン・テイスティング」とほぼ同様の企画なのです。
去年初参加したのですが、とてもよかったので今年も参加させてもらうことになりました。一緒に参加したのも去年と同様の友達とで(^m^)

今回はアフリカワインでということで、テーマも「ジャンボ!」。スワヒリ語で「こんにちは」の意味と、大きいという意味を両方兼ねたもので、提供された食べ物もアフリカの国の料理や大きいものを中心となりました。

まずは、上の写真にあるように、スパークリングワインで乾杯となりました。
このスパークリングワインは、チュニジア共和国のケー・ド・クルビスNV(K De kurubis NV)というもので、シャルドネの白です。スパークリングワインだけあって(?)特にクセもなく、まさに最初の乾杯にふさわしいワインでした。

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これが今回のアフリカワイン群。実に色々な国のワインがあって、なかなかいい眺めです(笑)。
・・・というより、そもそも、アフリカにこんなに色々なワインがあるなんてことすら正直知らなかったので、それにまずビックリしましたねえ。その見たこともないアフリカワイン群を目の前にして、私の好奇心を抑えられるわけありません(笑)。

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主なワイン群。それぞれのワインがどの国のものかの紹介とレクチャーがありました。
では、ここで各ワインの簡単なご紹介(以下の説明は、当日いただいたワインリストから転載)
*******************************
【アルジェリア民主人民共和国】(上左)
  Château Tellagh Médéa 1998
  製造元:O.N.C.V., Alger 生産地:メディア地方 Médéa المدية
  O.N.C.V.=Office National de Commercialisation des Produits Viti-vinicoles
  ぶどう品種:グルナッシュGrenache40%、サンソーCinsault25%、カリニャンCarignan15%、
  シラーSyrah10%、カベルネ・ソービニョンCabernet Sauvignon10%

【ジンバブエ共和国】(上中央)
  Mukuyu Winery,Marondera,Zimbabwe
  ムクユ・ワイナリー(東マショナランド州)
 ・MUKUYU 2005 Cabernet Merlot(赤)
  品種 メルロー カベルネソービニョン
 ・MUKUYU 2007 The MEADOWS ESTATE-L'Etoile- Semi Dry(白)
  品種 マスカット・オットネル リースリング
【チュニジア共和国】(上右)
【タンザニア連合共和国】(下左)
  Tanganyika Vineyards,Dodoma,Tanzania
  タンガニーカ・ワイナリー(ドドマ)
  MAKUTUPORA RED Dry Wine 2000(赤)
  品種 不明
【コンゴ共和国】(下中央)
  La Congolaise d'Apiculture HEXAGONALE
  白[ハニーワイン?]:DOUMA Hydromel SEL 13%
  品種・内容 不明
【モロッコ王国】(下右)
  LUNIERE Gerard Depardieu
  ルミエール ジェラール・ドゥパルデュ
  (注:あの、フランス人俳優の彼のワイナリーのだそうです)
  原産地呼称 ゲールアンヌ 品種 グルナッシュ・ノワール カリニャン シラー
*******************************
他にも、写真を撮り損ねた(?)のですが、南アフリカ共和国、ナイジェリア連邦共和国、ウガンダ共和国、の国のワインもありました。

ナイジェリア連邦共和国のワインは次の通りだそうです。
  Soleil d'Or white table wine (白:コラワイン)
  製造元:Deebee Company Limited,Lagos
  生産地:オグン州 Ogun State,Ipinle Ogun(?未確認)
  原料:コーラ・ナッツ Kola nut
  (アフリカの熱帯雨林に植生するアオギリ科コラノキ属の植物の総称)
  ※Deebee社のワインは在外ナイジェリア大使館の公式ワインとのこと。

ジンバブエ、タンザニア、コンゴ、ナイジェリア、ウガンダのワインは大使館からの提供や試飲用等のもので1本しか入手できなかったという大変貴重なワインでした。
個人的に強く印象が残ったのは・・・
まずアルジェリアのワイン。98年ものだそうで大変飲みやすかったですよ。これが今回の一番のお気に入りでしたね。
それから、ジンバブエのワインは赤はとてもクセがあったんですが、ウォッシュタイプなどのチーズにとても合いそうな感じ、対して白はフレッシュで果実味があり呑みやすかったです。

さて。
次は食べ物編でございます。
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★ソーセージとほうれん草のおひたし。でも、これはアフリカと縁はないそうです(笑)

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★ブリックとアフリカのソーセージ。ブリックはチュニジア料理、アフリカのソーセージはローズマリーの味が強かった。それだけクセがあるお肉を使ったってことでしょうか。

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★トマトソースベースのシチューとクスクス。アフリカ料理といえばこれが定番ですね~^^*

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★デザートのコーヒーゼリーと私が盛り付けたお皿。ゆで卵はブリックと一緒に食べるそうです。卵は本来はブリックの中に半熟卵として入ってます。

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肌色の卵はダチョウの卵。白い卵(鶏卵)と比べると大きさの違いがよくわかります。
ということで、お次は今回のメインイベントといえるこのダチョウの卵の解体ショー(笑)です。

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改めてみるとなかなかリアルですね^^;;
当日のこの解体ショーでは、みんな盛り上がる盛り上がる!
もー、参加者のみなさまったら、子供のように目をキラキラさせながら、ダチョウの卵をよってたかって無邪気に触るわ(笑)、大撮影大会になるわでタイヘ~ン(^m^)
もちろんこのワタクシも思う存分触らせてもらいました^^
恐らく、これから先、そうお目にかかれないと思われるダチョウの卵ですもの。ねえ。
ダチョウの卵の中の薄皮部分はぶよぶよしていて触ったことがない触感で面白かったなあ。

ダチョウの卵は、このあと目玉焼きにしてみんなに振舞われるために調理しようとしたのですが、分厚い&量が多いためにフライパンでは当然収まらず・・・というかフライパンでは焼かれるのに時間がかかるだろうということで、鉄板に流し込んでオーブンで焼かれることとなりました。
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ダチョウの卵の目玉焼き。鉄板で焼いてみれば、でれ~っとした感じでなんだかしまりのない情けない姿になっているのが笑えますw

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いただいたダチョウの卵の目玉焼き。鶏卵と比べて黄身は色が薄めで白身が半透明です。味は黄身はあっさりとした感じ、白身は強いて言うなら杏仁豆腐やゼリーの食感に似ているかな。
ちなみに、このダチョウの卵は北海道産で、1個3,500円ぐらいするそうです(@o@)

最後に、この日の宴会のテーマ“ジャンボ!”に添ったイベント&食べ物であるタカラトミーの「ギガプリン」(http://www.takaratomy.co.jp/products/gigapudding/)←音が出るので注意
の登場です。
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こりゃ確かにでかっ!

「ギガプリン」、味はどうってことなくフツーでしたが(笑)、これはまさにイベント&宴会にはぴったり。もちろん美味しくいただきました^^

・・・・ということで。
珍しいアフリカンワインとジャンボな料理とジャンボなイベントのダチョウの卵の解体ショーで大いに盛り上がった一日でありました。

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by lunchat | 2009-01-10 00:00 | ■多国籍的な料理とお酒
アジア&中東ワイン・テイスティング
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世界料理 総合情報サイト イーフード というサイト(http://e-food.jp/ )で定期的に開催されるというワイン・テイスティングの会に行ってきました。

mixiにもこのサイトのコミュニティがあるのですが、今回そこからの申し込み。
以前から世界各国の料理やお酒にはとても興味があって、もう15年以上前から(東京に来てからですね、たぶん)たびたび世界の国々の料理店に行っているワタクシですから、こういう会を見逃す手はございません、ええ(笑)。

特に今回は、アジア&中東のワインが呑めるとのこと。普段、意識していてもなかなか呑む機会などない珍しい中東やアジアのワインが一堂に試せるなんて、好奇心旺盛でアル中のワタクシ(笑)には、なんと素敵な機会であることか!!\(^O^)/

ここのサイトの会はもちろん初参加でしたけど、怯む気持ちなど毛頭なく(ま、もともと人見知りしない人なんですけどねっw)、もう、前々から本当に楽しみにしておりました。
会場がある三軒茶屋在住の女友達を誘ったのだけど、その友達なんて開催される数日前に会に行く夢にまでみたらしいよ?(笑)(^m^)
でもね、それくらい期待度は大きかったんですよ、本当にね^^

ということで。
当日行ってみると、なんとスタッフを入れて30名以上はいると思われる参加者で(50名ほどだったと後日判明)、大盛況でございました。

ワインのラインナップは、タイ、台湾、ミャンマー、ベトナム、中国、インド、日本、イスラエル、レバノン、トルコ、韓国など。

そして、アルコールが苦手な人のためにと、色々な国の珍しいミネラル・ウォーターも揃えてありました。
ラインナップとしては、コルシカ(フランス)、アンゴラ(大使館から提供の日本未入荷品)、アラブ首長国連邦、ポルトガル、スペイン、アイルランドなどなど。

ねっ、ラインナップを見ただけでも、すごく興味がわくでしょう?^^
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アジア&中東のワインとミネラル・ウォーターの数々。

どれがどこのワインかわかるように、メモ代わりにひとつひとつ写真は撮ったのですが、多すぎるのでここでは割愛致します(笑)。
面白いところでは、彫刻のような彫り物が施してあるのはトルコのワインで、堂々一升瓶のワインボトルのものは、なんと日本は甲州のワインなんだそうです。

そして、その飲み物とともに食す食べ物も用意されていたのですが、これがまた、予想外にたくさんありました。
以下、その食べ物の数々です。(ほぼ100%手作りです)
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こんなにあるんですよっ!すごいでしょう?これ(@_@)

会の名前はワイン・テイスティングといっているくらいだし、会費は安い(2,000円)し、 そして参加人数も多いから、飲み物は本当に試す程度、食べ物だっておつまみ程度でちょこっとだろう、だから会が終わったら呑み直さないといけないね~などとと友達と言っていたことをここに深く反省致します(^^ゞ)
いや、それほどにその充実さにびっくりΣ(゚д゚;)したんです~。

しかも、どれもこれも美味しいんですよぉ~!
ほぼ100%手作り料理(会の途中でもずっと作り続けられてました^^;;)でホーム・パーティー的な趣ではありましたが、しかし、どれも甲乙つけがたい出来栄え^^
プロの方もいらっしゃるんじゃないかな?と思うほどでした。
(皆さんの詳しいことはわかりませんが・・・)
(会費だけの問題じゃないけど)本当に2,000円でいいの?と申し訳なく思いつつ、でも、いっぱいいっぱい呑み食べしましたが(爆)。

ワインは、期待していた中東のワインがやっぱり美味しかったですねえ。
特に気に入ったのは、レバノン産。渋さといい重さといいとても好みでした。ここのはかなりクオリティが高いと思いましたよ。
イスラエル産のは、意外にも呑みやすくライトな感じ。どんな料理でも合う味でした。
意外に・・・といっては失礼ですけど、すっかり見直したのはインド産(正確には旧仏領インドのポンディシェリー産の激レアなものだそう)のワイン。
もちろん呑んだことがないのでドキドキしながら口をつけると、あらまあ、なんて呑みやすくフルーティなの?!と感動するほど。
ちょっと甘くて、なんかドイツの白ワインを飲んでいるみたいでした。
意外ついでに言うと、日本のワインもそうでしたね。
日本のワインて、どうも甘くてあまり美味しくないってイメージがあったんだけど、今回呑んだ一升瓶に入ったワイン(それ自体が珍しいらしいです)は、甘さはほとんどなくむしろドライで美味しかったですよ。
日本でもこんなワインがあったのね~と関心。

対して、クセがあって好みが分かれると思ったのは、ミャンマー、ベトナムなどのアジア系のワイン。
独特のエキゾチックな芳香があり、料理がないとちょっと厳しいかなと^^;;
但し、それぞれの国の料理と一緒なら、なるほどすごく相性がいいんだろうなと思わせるワインばかりでした。
(考えたら、その国の料理に合うようにワインの味も作られているのだから当たり前ですね~)

ミネラル・ウォーターもいくつか飲んでみたのですが、正直あまり味の違いがわかりませんでした。やっぱ硬水だな~ってことくらいかな、わかったのは。
(そりゃ、酔っ払っていたからだろうよ~w)
けど、フランス以外のミネラル・ウォーターは全部ガス抜きだったことはちょっと意外でしたね。
向こう(ってどこよ?w)はガス入りが普通だと思っていたからね。

お料理はというと、実に充実していて美味しかったな~*^^*
特にすんごく気に入ったのはタイカレー。これはもう、まさにタイ料理屋さんで食べているのと全く遜色ありませんでした。大好きなチャンツァイを山盛り入れてバクバク食べたワタクシ(笑)

あとは、中東の豆類のペーストや和え物(?)などが香辛料が効いていて美味しかったですね。
意外にも(?)気に入ったのは、日本料理になるだろうコゴミの和え物。
これはとてもあっさりしていて、ほのかな苦味もあって、まさに“ザ・山菜”。
世界の食べ物が好きといえど、日本の食べ物が出てくるとほっとする私はやはり日本人^^

そんなわけで。
まるで食べ放題、呑み放題のようにいっぱいいっぱい呑み食べしました。
食べ物なんて、4皿ぐらいはいったんじゃないかなあ~(食いすぎだって^^;;)

ほんと、ご馳走様でした!!
そして貴重な体験ができて、身も心も満足でした~♪
定期的にこのようなイベントを開催されるスタッフの皆さんには頭が下がる思いです。
でも、また機会があれば、是非ここのイベントに参加したいな~と思うとります^^
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by lunchat | 2008-01-14 00:00 | ■多国籍的な料理とお酒