miyauchi
過日のe-foodの10周年パーティーのレポにも記したように、そのパーティーの席で全く予想外のご縁のつながりを知ったワタクシ、その当事者(笑)と早くも逢瀬することになり、先日逢ってまいりました。
逢瀬の場所として待ち合わせたのは吉祥寺。しかし、意外と吉祥寺界隈のお店は詳しくないためお店をほとんど決めないまま当日を迎えたワタクシ。事前にいくつか良さげなところをピックアップして、あとは逢瀬の当事者(しつこい?w)と相談して決めようかなと思ってね。
ちうことで、例によって説明的な前振りが長くして軽く助走したわけですが(笑)、さて決めたお店は、食べログでそこそこの評判が良かった「miyauchi」というお店でした。
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お店の外観・・・というか入口。こんな風に奥まったところにあります。カメラの性能と腕のせいでよくわからないけど、オレンジ色の看板にはちゃんと「miyauchi」という文字もあります。

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# by lunchat | 2010-04-02 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
大露路でゆっくり
出稼ぎがあったある日、シフトが一緒のお酒好きの同僚(笑)と大露路に行くことにしました。
仕事は早朝からだったので就業後1時間ほど仮眠をして、午後4時からオープンの大露路へ。
いつもの路地を歩いて行くと途中、こんなものが・・・
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まさに天然の日干し(笑)。新橋のど真ん中でこんな風景が見られるとは・・・(^m^)

というわけで、まだ陽の高いうち、ほとんどオープンしてすぐのお店に到着。

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# by lunchat | 2010-04-01 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
e-food 10周年パーティー
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兼ねてから時々イベントに参加させてもらっているe-foodというサイトの10周年記念パーティーに行ってきました。

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# by lunchat | 2010-03-30 00:00 | ■多国籍的な料理とお酒
CASTELLA DO PAULO直伝のナタ(エッグタルト)
過日、池袋東武で行われた「楽天市場うまいもの大会」てのに行ってきました。

この日はたまたま早朝の出稼ぎだったので午後が空いてたのと、たびたび利用している楽天のお店が出店していることがわかったので急遽行くことを決定。

そのたびたび利用しているお店とは、ポルトガル食材を扱う「メルカード・ポルトガル」。
ただお店の出店だけならどうってことなかったんだけど、今回そこで、前から気になっていた蒲田にある和菓子屋「清野」が不定期(?)に作っているというポルトガル菓子ナタ(エッグタルト)やパン・デ・ロー(カステラの原型らしい)も併設販売することを知ったので、これは行かねばと思ったのでした。

お昼12時からの限定販売とあったので、午後4時頃に行った時にはあるだろうかと心配だったけど、果たしてありました。良かった良かった~♪

同行の友達はパン・デ・ロー、私はナタを購入することに。
同行の友達(女性)は、今回は急遽このイベントにお誘いしたわけだし、普段からポルトガルのお菓子はそこまで馴染みがあるわけではないだろうに、1600円ほどもするホール状態のパン・デ・ローを即買いをする男らしさ(笑)。いやーん、惚れちゃうわん(笑)。
聞けば、パン・デ・ローは嘗てチョコレート味(?)を食べたことがあるんだけど、オリジナルのプレーンなものは食べたことがないそうで、それで今回の機会を得たので買うことを即決したそう。
いやあ、そんな潔いあなたに惚れました~(^m^)

で。
せっかくなんで(?)東武内の休憩所で二人で味見しあいっこをすることに。
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こちらがナタ(エッグタルト)。
パン・デ・ローは残念ながら写真はありません。単に撮影をするのを忘れただけなんですが(笑)。

で、感想。
パン・デ・ローもナタも添加物を一切いれず、素材は厳選したものを使っているとのことでしたが(だから賞味期限は次の日まで)、そのせいかとても優しい味でした。
パン・デ・ローはホールの中が生焼けの状態(もちろんあえてです)、それがまたしっとりとした感じがよくて、味もとっても素朴。カステラの原型とされるパン・デ・ローだけど、カステラのようなどっしりとしてしかも甘い、そういうところが全くないのでとても食べやすいのです。

そしてナタ。こちらも甘さが抑えてあって、でもちゃんと卵などの素材の味がしっかり主張していて、でも刺々しさは全くなくて、体にすっと入っていく感じがして美味しいの!

私は普段から言ってるように、そして皆も認めているように、ほとんど甘味に興味がない人間なのですが、そんな私でも自然についつい食べちゃうほどの美味しさなのです。こういう甘味だったらこれからも食べたいと思うほどの、ね。

お菓子と一緒についていたカードによると、今回の清野のお菓子は、私も一昨年のポルトガル旅行の際に行った、リスボンのCASTELLA DO PAULO(京都出身の智子・ドゥアルテさんのお店)に教わったのもなんだとか。なるほど、旅行の際買って帰って食べたパン・デ・ローと同じような味がしました。

このお菓子を購入&食べることができただけでも「楽天市場うまいもの大会」に行った甲斐がありました。
また、こんな機会があったらいいな~(^-^)
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# by lunchat | 2010-03-29 00:00 | ■ポルトガル料理
のの字
3月の連休に所用があって帰省しておりました。

で。
小学校からの腐れ縁の友達が地元で2月中旬にお店を出すようになり、短い滞在期間の合間をぬって訪問してきました。
お店の名前は「のの字」。
友達の名前の一文字をとってつけた屋号のようです。

お店はおでん屋さんとのこと。
おでん?フツーの居酒屋なら分かる気がしたけど、おでん屋に限定とはどうも結びつかなかったのできくと、最初は仕込みの楽な(?)おでんから始めて、いろいろとこれからメニューを増やしたいとのことでした。

この日はお昼に会食があり、そこで散々飲み食いをしたので訪れた夕方は全くお腹がすいてなかったんだけど、せっかくなので、そのウリであるおでんをいただくことにしました。
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まずはつきだしとビール。
付き出しは枝豆とごぼうのきんぴら。このきんぴらはなかなか美味でした。

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そしてメインのおでん数種。中でも巾着が自慢の品だというので、それもオーダー。その他にも牛すじをいただきましたよ。
この巾着、お餅が入っているのではなく、牛肉のしだれ煮のようなものが入ってました。
悪くはなかったけど、ちょっと牛肉独特の臭い(明らかに輸入肉的な)が出てしまっていたのが残念。
もう少し下処理をちゃんとするか味付けの段階で工夫すれば臭みが取れるんじゃないかなあ。よくわからないけど(笑)。
牛すじもまだまだ煮込み足らないのか固かったなあ。
固かったといへば、写真にはないけど大根もいただいたんだけど、煮込み時間が少なくてすごく固かった(苦笑)。
煮込みが足りないのは本人も認めてたからしょうがないんだけどね。
でも、味付けはあっさり目でなかなか美味しゅうございましたよ。

他にはチャンジャもいただきました。写真がないのはチャンジャがそのまま出てきたから(笑)。
まだまだ開店したばかりで、これからもいろいろとメニューを研究したいとのことだったので、新大久保の韓国料理屋さんで食べたことがあるチャンジャ+ポテト(その名もチャンジャポテトw)を紹介したら、かなり興味を示した様子で、すぐさま試作品を作ってくれました。
ごま油を少し垂らしたりすればいいんじゃないかとか、色々と知った顔でアドバイスするワタクシ(笑)。
その他にも、かつて色々なお店に行って食べた中で印象に残っていたもののメニューも提案してみました。

正直、最初としてはまだまだかなという感が否めなかったけど、長いつきあいの友達、末永くお店が続くよう、また繁盛するように願ってるので、これからも帰省時にはちょくちょく行って、私の好みのメニューを作ってもらうことにしましょう(笑)。

【のの字】
滋賀県栗東市小柿6丁目1-22-101
(でんわ)077-552-5651
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# by lunchat | 2010-03-22 00:00 | ■滋賀旨いもん
いつもの新橋コース、ビギナーをご案内~♪
行っちゃいました、魚金。そしてThe Irish Times。
もう私にとっての最近の新橋王道コースですね。ええ、知ってます(笑)。

てかね、出稼ぎの同僚がお仕事を辞めることになって、その彼女が以前から私のブログを観ていてくれてて、その素晴らしいビジュアルにどーしても一度魚金に行きたいっ!ってずっと言ってたもんで、ようやく彼女を連れて行けることになったわけですの。

ということでまずは魚金。
ビギナーの同僚とこれが2回目の同僚と合計3人で今回は入店。
土曜だし3人だしと念のために予約して行ったけど、これは大正解でした。
17時からの予約で行くとすでにその階は満席状態。
魚金て新橋に異常増殖していて、新橋だけで7~8店舗はあるんじゃないかなと思うぐらいなのに、平日でも満席状態なんだよね。恐るべし魚金!
まあ、私みたいな、もはやヘヴィーユーザーがたくさんいるからだろうけど、それにしてもリーマンの聖地新橋でここまで繁盛しているのをみると不況どこ吹く風って感じです。

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# by lunchat | 2010-02-15 00:00 | ■呑むほどに酔うほどに
池袋・スペイン喰い飲み処 Bar Bun(バルバン)
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池袋の「Bar Bun(バル バン)」というスペインバルに行ってきました。
バルバンという名前かと思ったけど、改めて見てみるとバル=バーのことなんで、「バン」というバーって意味なんだよね、アタシってばかね(笑)。

池袋は私としては本来、あまり行き慣れない場所なんですが、今回は池袋を得意とする友達とさらに私の友達の3人で逢うにあたってこのお店をチョイスとなりました。
金曜の夜ということもあって、事前に池袋の達人(笑)の友達に予約してもらっており余裕の入店。・・・のはずが、良くみると、その金曜の夜(19時過ぎ)なのにお客がほとんどいない・・・(汗)。
花金(←死語)なのに・・・と一抹の不安を覚えつつ、3人のうち私が一番最初に店に到着したのでお店のスタッフのおにーちゃんに「ここって、いつオープンしたんですか?」と聞いてみると「昨年の11月にオープンしたばかりなんです。」との答え。
ふぅーん、昨年11月ねえ。「オープンした“ばかり”」ってほど最近でもないような・・・(笑)。

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# by lunchat | 2010-02-13 00:00 | ■スペイン料理&バル
新大久保「韓流」でキムチカルビチム~西大門のお店に思いを馳せ~
ここでは何度か登場している、新大久保(正確には歌舞伎町)の「韓流」という名の家庭韓国料理屋さん。
またまた久しぶりになったけど行ってきました。
この日は、出稼ぎがあったんだけど、その出稼ぎにて上司の見通しがムチャ甘くて(←いつも)予想外の大残業になってしまい、約束した友達を1時間以上も待たせてしまうという大失態をしてしまいました。
私のせいではないとはいえ、寒空の中待たせることとなりかなり心苦しかったです。ようやくおちあって平謝り、その後無条件に(?)「韓流」に向かったのでした。

と、食べ物ブログにはどーでもいい前置きはこの辺にしておいて(笑)、「韓流」レポを。
近い過去の過日に韓国に行ってきたばかりなんだけど、懲りずに韓国料理。しかしこれには理由がありまして。
今回の韓国旅行では、数年ぶりに西大門にある「ハノクチプ」に行って来、名物のキムチチムを堪能してきました。
酸っぱいキムチが大好きなワタクシ、やはりここのキムチチムは好きだなあ~という気持ちを改めて確認したと同時に、旅行後もどうしても思いを馳せてしまうわけです。
で、それに一番近いのはどこの何かというと、この新大久保の「韓流」のキムチカルビチムなんですね~。
だから、その思いを満たすためにも今回、行ってきたというわけ。

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# by lunchat | 2010-02-11 00:00 | ■韓国料理
久しぶりにアカシア
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久しぶりに、新宿の洋食屋さん「アカシア」に行ってきましたよ。
ここのブログでも以前紹介してて、今調べてみたらなんと3年前!!
http://lunchat.exblog.jp/6362568/

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# by lunchat | 2010-02-07 00:00 | ■日本の洋食
自家製ユッケジャン/葡萄屋のとりみそ
先日、1月28日〜2月1日まで韓国に3年ぶりに旅行に行ってきました。
で、その時にソウル駅近くのロッテマートというスーパーで野菜を買ってきました。
旅行中にわざわざ野菜を買ってくるなんて・・・て感じですが、実は旅行中にポリパプ(麦ごはんのビビンバ)を食べたんだけど、それがとても美味しくて、短い滞在ならスーパーで買って帰って、帰国後すぐに家でピビンパプ(ビビンバ)をつくって食すのがいいなあ〜なんて思ったからなんです。
(そもそも、そんなものをおみやげに買うこと自体が渋いというかマニアックって在住の友達に言われましたがw)

野菜といっても実際買ったのは山菜中心といってもいいかも。
わらび(고사리)とずいき(토란대)、あと大根の葉のまびき菜のようなものの3種。
3種ともすでに下茹でをしている状態で、いつでもナムルにして使える状態でした。
で、3種を入れたピビンパプにする予定だったんだけど、まびき菜の方は、帰国後すぐにビニールから開けてみるとすでにプーンと痛んだようなにおいがするじゃないですか!
それこそ数日も経ってないし、滞在中は冷蔵庫に入れてたし、ましてや真冬なのにビックリ&ショック。
それで慌てて、このまびき菜だけをしっかり洗い、それから絞って、さらにごま油と塩とニンニクを入れてナムルにしてごまかして食べました(笑)。
てなわけで写真はないのですが、さて、わらびとずいきはどうしたもんかと考えて、結局両方を入れたものといえばユッケジャンでしょう!ということで急遽、ピビンパプではなくユッケジャンの材料として使うことにしたのでした。

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# by lunchat | 2010-02-06 00:00 | ■実験くん料理